子ども教育学科 / 学科ニュース

「ぽるとがるご にほんご ことば えじてん」ができました

「ぽるとがるご にほんご ことば えじてん」ができました

2020年3月18日

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3月4日 贈呈式(越前市役所)〔写真:越前市提供〕

 昨年度より本学と越前市との連携によって進めてきた、「ポルトガル語入門講座」を受講した4年生と3年生の学生6名が絵と単語を描いて仕上げました。
 絵じてんは、4年生の古橋侑果さん(伊東ゼミ)の卒業制作をもとに作られた24ページの作品で、四季を表す絵の中に、132の単語をポルトガル語と日本語と発音(カタカナ)で記しています。
3月4日(水)に市役所で贈呈式を行い、奈良俊幸・越前市長に贈呈しました。越前市内の教育保育施設や小学校等に寄贈することにしています。
 ブラジルにルーツを持つ子どもと日本の子どもの交流のみならず、保育者、保護者、子ども相互にコミュニケーションが広がり、お互いの文化理解並びに保育内容の発展につながるとうれしいです。

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仁愛大学 越前市共催「多文化共生保育を考えるシンポジウム〜希望をつむぎだす共生のまち、越前市をめざして〜」中止のお知らせ

2020年2月25日

2月29日(土)13時より、越前市文化センター大ホールにて開催を予定していた「多文化共生保育を考えるシンポジウム〜希望をつむぎだす共生のまち、越前市をめざして〜」は、新型コロナウイルス感染予防のため中止いたします。
ご了承ください。

ホヤの発生生物学実習

ホヤの発生生物学実習

2020年1月17日

1月11日(土)12日(日)の2日間にわたって、子ども教育学科の西出和彦教授が仁愛大学 科学実験室において、福井県立高志高校のSSH事業として発生生物学実習を実施しました。

ホヤの初期発生において、遺伝子の働きによって細胞の特徴が決定する仕組みを、ホヤの筋肉細胞においてのみ働くアセチルコリンエステラーゼの遺伝子に注目し、その遺伝子がいつ転写され、また、いつタンパク質に翻訳されるのかについて調べ、発生運命の決定機構について洞察することを目的としました。
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2019年度全国保育士養成協議会中部ブロック第23回セミナー開催

2019年度全国保育士養成協議会中部ブロック第23回セミナー開催

2020年1月16日

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 2019年度全国保育士養成協議会中部ブロック第23回セミナーが2019年11月23日(土)と24日(日)の2日間にわたり、仁愛大学にて開催されました。セミナーのテーマは「新しい保育士養成課程からの展望ー保育者養成教育における「接続」と「連携」」。
 第1日目の基調講演と特別講演では、汐見稔幸氏(全国保育士養成協議会会長・東京大学名誉教授)と湯浅誠氏(社会活動家・東京大学特任教授)をお迎えし、保育の質の向上や、子どもの貧困についてお話しいただきました。また、情報交換会では仁愛大学吹奏楽部がオープニングアトラクションで演奏し、憩いのひとときとなりました。
 第2日目は3つの分科会が行われ、テーマはそれぞれ「保育の質を高めるために養成校にできること」「現場が考える保育実習のあり方」「幼児教育・保育と小学校との接続」。養成校と現代社会や保育現場との「接続」・「連携」をキーワードに、熱い議論が交わされました。
 セミナー終了後のエクスカーションでは、かこさとしふるさと絵本館、だるまちゃん広場、ちひろの生まれた家記念館、てんぐちゃん広場を訪れ、越前市の文化や子育て環境を知って頂くまたとない機会となりました。
 福井県、越前市、県内の保育園・幼稚園ならびに認定こども園の各種団体・連盟・協会の皆様、北陸地区を中心とした養成校の先生方の多大なるご協力のもと、約130人の参加者を迎えて充実したセミナーとなりましたこと、この場を借りて感謝申し上げます。

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子どもフェスティバル PART9 〜ちちんぷいぷいひらけごま〜

子どもフェスティバル PART9 〜ちちんぷいぷいひらけごま〜

2020年1月15日

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 子ども教育学科では、授業等で学んだ理論や実践学習を学内外で子どもたちと共に具体的展開を試みる講座として「フィールドワーク演習」を開講しています。工作や宝探し・屋台など、親子で楽しめる参加型の企画を計画し、大学祭で発表を行います。また、越前市と協力し、地域のイベントにも毎年出展しています。
 「子どもフェスティバル PART9〜ちちんぷいぷいひらけごま〜」は、(公財)越前市文化振興・施設管理事業団、いまだて芸術館を創造する会による主催のもと、毎年開催されているイベントです。子ども教育学科の学生は「フィールドワーク演習」授業の一環として、地域の課題である地域活動の中心となる次世代人材の育成と各機関の連携による地域活性化を図るため、地域の様々な団体との交流を深めていきます。
 今年度は「ちびっこまつり」「ちっちゃなパイレーツ」「つくってへんしん」「うみのじっけんしつ」といった4つの企画を出展し、大勢の子どもたちが参加をしました。発表を行ったあとは、自分たちの企画の反省点や良かった点などをふり返り、レポートの作成も行います。
 企画力や実践力を身につけるとともに、子どもたちや地域の方との交流を学ぶ、またとない機会になったと考えています。

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多文化共生保育をめざして―地域の課題解決に向けた人材育成に取り組んでいます

多文化共生保育をめざして―地域の課題解決に向けた人材育成に取り組んでいます

2020年1月15日

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 仁愛大学では、昨年度より、越前市と連携して「保育者及び学生のためのポルトガル語入門講座―越前市における多文化共生保育を考える―」を実施しています。
 仁愛大学のある越前市は、人口約8万2千人のまちですが、近年、外国人市民が人口の5%となり、そのうちブラジル人が約7割と最も多くなっています。
 市内の教育保育施設や小学校においては、外国籍の子どもが増えています。ある園は、外国籍の子どもが40%、ある小学校は25%を占めています。このような学校では、すでに学習支援や文化交流等の様々な取組が行われていますが、文化の違いはもとより、言葉が通じないことで子どもや保護者と先生とのコミュニケーションに苦労している現状があります。
 このポルトガル語講座は、子ども教育学科学生と越前市の現職の保育者が、ブラジルの文化や生活習慣を学びつつ、初歩的なポルトガル語を習得することを目的とするもので、昨年度は5回、今年度は4回実施しました。保育の場面で使う言葉や会話を中心に、手遊びや歌などを交えて楽しく行いました。また、昨年度も今年度も最終回は軽食を用意して、現職者と学生との交流も図りました。
 初歩的ではありますが、ポルトガル語を身につけることは、子どもや保護者との信頼関係を築く上で重要な要素となるだけでなく、多文化共生の保育を進めていくうえでの基盤となると考えています。また、学生と教育保育現職者が共通の目的を持って学ぶことを通して、学生のキャリア形成に生かすねらいもあります。
 現在は、学生が「日本語ポルトガル語ことば絵じてん」の制作に取り組んでいます。また、2月29日(土)13時より、越前市文化センターにおいて、「多文化共生保育を考えるシンポジウム―希望をつむぎだす共生のまち、越前市」と題するシンポジウムを開催します。このような地域の課題解決に学生自らが参画する機会を作りながら、大学での学びを充実させていきたいと考えています。

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子ども教育学科 ICT研修会(2019年度)

子ども教育学科 ICT研修会(2019年度)

2020年1月 9日

1月9日(木)、PCN(プログラミングクラブネットワーク)より松田 優一氏と福野 泰介氏を講師にお迎えし、子ども教育学科3年生を対象にICT研修会を実施しました。
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総合戦略ワークショップ「東京の大学生×越前市の大学生」

総合戦略ワークショップ「東京の大学生×越前市の大学生」

2019年10月 2日
9月30日(月)、仁愛大学駅前サテライトにて、総合戦略ワークショップ「東京の大学生×越前市の大学生」が開催され、越前市の公務員に合格した子ども教育学科の学生5名と、コミュニケーション学科の学生2名が参加しました。
東京からは大正大学地域創成学科の学生5名が参加。計12名で3グループに分かれ、UIJターン、結婚の希望をかなえる、多文化共生の3つを大テーマに、
「越前市の魅力は何か」「なぜ若者は(県外の)大学卒業後に越前市に戻ってこないのか」「なぜ未婚化が進んでいるのか」「未婚率の改善には何が必要か」「外国人と共生する上での課題」等について熱い討論が行われ、大変有意義な機会となりました。

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晴れの日2019

晴れの日2019

2019年3月19日

3月14日(木)、仁愛大学・大学院学位記授与式が挙行されました。
全学の学位記授与式の後、子ども教育学科では卒業生・教員全員が集まり、一人ひとりに学位記が手渡されます。

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個々の学位記授与の後、総代、全国保育士養成協議会会長賞受賞者、成績優秀者を表彰し、賞状や盾が贈られました。

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伊東知之学科長よりお祝いの挨拶がありました。「オズの魔法使い」になぞらえて、主人公のドロシーとともに旅をする3人が意味するものから、「考える力、勇気、思いやり」をもって、社会で活躍して欲しいとエールが贈られました。

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卒業生からゼミの指導教官に花束と贈り物が贈呈されました。これまでの指導に対して感謝の言葉が贈られ、笑いあり、涙ありの贈呈式となりました。

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最後にスライドで4年間の思い出を振り返りながら、全員で合唱が行われました。

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4年間の学びを生かして、卒業生の皆さんがこれから活躍していくことを期待しています。
また近況報告などで大学を訪れてくれるのを待っています。
卒業おめでとうございます!

子ども教育学科 卒業研究発表会2018

子ども教育学科 卒業研究発表会2018

2019年2月14日

1/29(火)に平成30年度子ども教育学科卒業研究発表会が行われました。
4年生は、各ゼミ教員の指導のもと、約1年間かけて文献研究、アンケート調査、実験、保育や授業の実践、作品の製作や演奏など様々な手法を用いて卒業研究をまとめてきました。
この発表会では、卒業研究の成果を発表し、質疑応答を行います。
発表会は口頭試問を兼ねているため、学生はわかりやすいように研究内容をまとめ、質疑応答の練習を重ねてきました。

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1〜3年生も質疑応答に参加し、将来の自分の姿として、今後の学習意欲が高まったのではないかと思います。
関係機関の方々にも多数ご参加いただき、質疑応答などでご指導いただきました。

4年生は緊張した面持ちでしたが、それぞれが精一杯準備をして発表・質疑応答に臨み、有意義な発表会となりました。
この卒業研究も含めた4年間の学修成果を生かして、4月から活躍してくれることを期待しています。

卒業研究テーマ一覧については、こちらをご覧ください。

芸術鑑賞講座 リズムワークショップコンサート「カリメロミュージックプール」

芸術鑑賞講座 リズムワークショップコンサート「カリメロミュージックプール」

2019年2月14日

1月18日(金)、福井県出身の兄弟打楽器デュオ「カリメロミュージックプール」の演奏で、午後のひとときを楽しみました。

デュオによるライヴパフォーマンスに加え、ドラムやカホンなどの楽器の説明、手持ちの楽器やバケツなどの身近な道具を使った簡単なリズムアンサンブル、コールアンドレスポンス(フレーズの真似をする) 、そしてどんどんテンポを上げてみる、などなど、観客も演奏に参加してのワークショップコンサートということで、講座の空間全体が躍動的なリズムに包まれました。

メロディー楽器はいっさい使わず、打楽器だけの演奏による表現の可能性を学生たちも感じていたようです。

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ICT研究会(2018年度)

ICT研究会(2018年度)

2019年1月17日

1月10日(木)、森川徹志氏(カウベル・コーポレーション)を講師にお迎えし、子ども教育学科3年生を対象にICT研修会を実施しました。
2020年度から、小学校でのプログラミング教育が導入されることに関連し、小学校教諭を目指す学生に向けて、小学校でのICT環境やプログラミング教育のねらいなどについてお話しいただきました。

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特に、プログラミング教育と聞くと、プログラミング言語を覚えたりプログラミング技能を習得したりすることと捉えられがちですが、そうではなく小学校段階で、各教科等の指導で育成を目指してきた論理的思考力につながるようなプログラミング的思考の育成が重要視されています。

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そこで森川氏は、国語科でのアプローチとして、「白玉と黒玉を並べる状況を一意になるよう実況中継する」ことをワークショップで実施しました。
学生等は、スマートフォンで、短文で正しく状況をどのように伝えたらいいかを回答するなどして、プログラミング的思考の意味について考えていました。

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ポルトガル語入門講座が開催されました

ポルトガル語入門講座が開催されました

2018年12月11日

11月21日(水)、仁愛大学にてポルトガル語入門講座の開講式が行われました。
この講座は、平成30・31年度仁愛大学学長裁量経費事業として採択され、越前市と連携して開催されるものです。
本講座は越前市において外国人市民が増え、教育保育施設において多文化共生を進めることが求められていることを受け、教育保育に携わる現職者と保育者を目指す子ども教育学科学生がポルトガル語の習得と異文化理解を目指して実施されます。

開講式では、奈良俊幸越前市長、田代俊孝仁愛大学長からの開会挨拶があり、石川昭義人間生活学部長から本講座の趣旨説明がありました。

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その後、講師であるアドリアナさんと金馬弘和さん(ともに越前市職員)からブラジルの文化についての講話があり、続いて、ポルトガル語の演習を行いました。講座は和やかに進み、子ども教育学科学生22名、越前市職員(保育者・事務職員)27名が共に学びました。

子ども教育学科の学生には、本講座の受講・現職者との交流を通して、教育・保育者に求められる資質・能力を理解し、今後のキャリア形成に生かしていくことを期待しています。

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全5回の日程は次の通りです。
第2回12月21日(金)、第3回1月18日(金)、第4回2月20日(水)、第5回3月20日(水)。
第5回では、現職者と学生との交流会、また次年度には多文化共生保育をテーマとしたシンポジウムの開催と「日本語ポルトガル語ことば絵じてん」の制作を計画しています。

世灯祭「なないろどうぶつえん」に遊びに来てください!

世灯祭「なないろどうぶつえん」に遊びに来てください!

2018年10月16日

10/20(土)、21(日)に仁愛大学で開催される世灯祭では、今年も子ども教育学科が楽しい企画を用意しています。
今年は、「なないろどうぶつえん」をテーマに7つのゲームや発表を用意しました。

この企画は大学の「フィールドワーク演習」という授業で、これまでの講義で身につけた理論や実践学習を学内外で子どもたちと共に具体的に展開していくことをねらいとしています。
地域の皆さんに楽しんでもらおうと半年をかけて準備してきました。今も着々と作業が進められ、準備は大詰めの段階です。

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スケジュールの詳細は、下記の案内チラシをご覧ください。
地域の親子の皆さん、興味関心のある方の参加をお待ちしています!!

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仁愛女子高等学校グローバル サイエンスコース サイエンス スプリング セミナー

仁愛女子高等学校グローバル サイエンスコース サイエンス スプリング セミナー

2018年4月10日

 3月27日(火),この4月から仁愛女子高等学校のグローバル・サイエンスコースに入学される30名のみなさんが,「サイエンス スプリングセミナー」として子ども教育学科の科学実験室を訪問されました。生卵を落とす実験やダンゴムシを用いた実験をとおして,課題研究とは何か,課題研究を行ううえで大切なことは何かなどについて考えました。


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   卵を落としても割れないように工夫する参加者          割れない工夫をした卵を落とす参加者

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  ダンゴムシの交替性転向反応の説明を受ける参加者        迷路を使ってダンゴムシの行動観察をする参加者

セミナーの内容は,
1 課題研究とは何か?
2 課題研究を成功させるために必要なことは何か?
3 なぜ,心臓は左に傾くのか?
4 なぜ,ダンゴムシはジグザグに歩くのか?
 担当した西出和彦准教授は,課題研究を始めるに当たっては,まず,何を知りたいのか? 何を明らかにしたいのか? をできる限り明快にすることが大切であることを指摘していました。そして,課題研究に取り組むことによって,考えることの楽しさを感じたり,問題解決能力が向上したりすることが期待されることを説明していました。

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    迷路を歩行するダンゴムシ     左右非対称性の研究材料のマボヤ

晴れの日

晴れの日

2018年3月20日

3月15日(木)、暖かい春の日ざしの中、仁愛大学・大学院学位記授与式が挙行されました。

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子ども教育学科では、毎年恒例となっている教職員を招いての卒業生から感謝のメッセージ、歌のプレゼントがありました。
スライドで4年間の思い出を振り返り、全員で合唱が行われました。
曲目は、「365日の紙飛行機」、演奏は中野ゼミの学生でした。4年間の様々な思い出から涙する学生もおり、心のこもった素敵なプレゼントとなりました。

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全学の学位記授与式の後、子ども教育学科では卒業生・教員全員が集まり、一人ひとりに学位記が手渡されます。

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個々の学位記配布の後、総代、保育者養成協議会会長賞受賞者、答辞代表者、成績優秀者を表彰し、賞状や盾が贈られました。

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伊東知之学科長よりお祝いの挨拶があり、「西遊記」の話に出てくる三蔵法師の3人のお供が意味するものから、社会人として歩んでいくにあたって「知恵を使うこと、生活の基盤をしっかり作ること、無理をしすぎないこと」の大切さが伝えられました。

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今年度で退官される木曽利雄教授より卒業生に向けて「和顔愛語」、山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」の言葉が送られました。
特に、教育者・保育者となる人に対しては、相手を「ほめる」ことの大切さが伝えられました。

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4年間の学びを生かして、卒業生の皆さんがこれから活躍していくことを期待しています。
また近況報告などで大学を訪れてくれるのを待っています。
ご卒業おめでとうございます!

ICT研修会2017

ICT研修会2017

2018年1月26日

1月18日(木)、佐藤宏隆氏(flow.Nexus)を講師にお迎えし、子ども教育学科3年生を対象にICT研修会を実施しました。次期学習指導要領から、小学校でのプログラミング教育が導入されることに関連し、小学校教諭を目指す学生に向けて、小学校でのICT環境やSTEAM(Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)教育の大切さなどについてお話しいただきました。

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また、実際にタブレットを用いて、ビスケット( https://www.viscuit.com/ )というソフトウェアでプログラミングを体験し、子どもたちがどのように楽しみながら論理的な思考を身につけられるかを考えました。

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さらに、スケッチブックに描いたラインと色のコードに従ってトレースするプログラミング教材のオゾボット( https://ozobot.com/ )も紹介いただきました。

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ICT教育フォーラムで、子どもたちのプログラミング教育について考える

ICT教育フォーラムで、子どもたちのプログラミング教育について考える

2017年12月13日

12月2日、「ICT教育フォーラム in 福井 ~ プログラミング ことはじめ ~」が福井県教育工学研究会主催で開催されました。(参照 https://fukuiedu.com )

このイベントに子ども教育学科篭谷研究室の学生3名が、子どもたちのプログラミングワークショップのお手伝いをするために参加しました。

担当したワークショップのひとつは、グリコのポッキーを並べて、スマホやタブレットのアプリ「glicode」で読み取り、プログラミングを楽しめる内容です。

もうひとつの担当したワークショップは、パソコンのブラウザでCode.org(参照 https://code.org/ )にアクセスして、提供される様々なキャラクタを導くプログラミングを楽しむ内容です。

いずれのプログラミングもパズルのような形でアプリやパソコンの中で解いていきますが、実は学生たちもglicodeやcode.orgを体験するのは初めてで、参加した子どもに教えるというより、一緒に考えアドバイスする...という感じでした。

2020年度に小学校でのプログラミング教育が必修化される予定ですが、それに向けて小学校教諭免許取得を目指す学生たちにとっても、プログラミング教育の在り方や指導方法などについても考える良い機会になったのではないでしょうか。

(以下の写真は担当したワークショップ、および、イベントでの他のワークショップの様子を撮影したものです。)


ポッキーを並べて、glicode(タブレットのアプリ)で読み取り、プログラムのパズルを解きます。
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Code.orgのサイトにパソコンのブラウザでアクセスし、パズルを解いていきます。
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その他のワークショップ
Ozobot(ライントレースするミニロボット)
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IchigoJam(簡単な基盤でコンピュータをつくった後、BASIC言語でプログラミングします)
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Scratch(MITで開発された、ブロックを並べてプログラミングができるソフトウェア)
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Progrun(簡単な命令を組み合わせて図形を描きます)
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青少年のための科学の祭典2017 福井大会

青少年のための科学の祭典2017 福井大会

2017年11月28日

11月19日(日曜日),福井県児童科学館で開催された「青少年のための科学の祭典2017福井大会」は今年で18回目,子ども教育学科 西出研究室は今年で3回目の出展となります。
科学の祭典は,県内の中学校や高校の科学部,大学,企業などによる科学実験によって,科学のおもしろさを伝えるイベント。
今年の西出研は,黒ずんだ10円玉をきれいに蘇らせる実験をしたり,紫キャベツの煮汁で酸性やアルカリ性といった溶液の性質を調べたり,紙パックで竹とんぼを作ったりして科学を楽しみました。

塩と酢で10円玉がピッカピカ。
なぜきれいになるんだろうね?
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紙パックで竹とんぼ作り。
なぜ飛ぶと思う?
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紫キャベツの汁は魔法の液体。
なぜ色が変わるの?
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素敵な演奏で午後のひとときを 友吉俊郎Jazzトリオ

素敵な演奏で午後のひとときを 友吉俊郎Jazzトリオ

2017年10月31日

10月6日(金)、友吉俊郎Jazzトリオの軽快なサウンドで午後のひとときを楽しみました。
「All of Me」、「枯葉」、「Take5」、「 A列車で行こう」、「虹の彼方に」など、なじみのあるスタンダードナンバーの演奏。
スウィング、ボサノバ、ワルツ、ラテンなど、曲によって様々なリズム感を楽しむことができました。
今年度は、地域共創センターとの共催により、学外からもたくさんの人に聴いていただくことができました。

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(A.Sax友吉俊郎 Piano田崎栄爾 Drums柴田英邦の各先生方)

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