仁愛大学 Jin-ai University

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人間生活学部

子ども教育学科

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2016年10月07日実習報告2016

後期の授業が始まり、夏休みを有意義に過ごした学生で大学も賑やかになってきました。
この夏休みも、子ども教育学科では全ての学年で実習が行われました。

1年生:介護等体験(社会福祉施設)5日間(8〜9月)
2年生:保育実習Ⅰa(保育所)10日間(8月)、保育実習Ⅰb(施設)10日間(9月)
3年生:教育実習Ⅱ(幼稚園)3週間(9月)
4年生:児童館実習 10〜16日間(8〜9月)

前期の実習の事前指導では、日誌・指導案の書き方、外部講師(実習先の園長・施設長)による講演、学生同士の模擬保育などを通して、実習に必要な知識・技能・心構えなどの準備を進めていました。

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全ての実習先に、教員が巡回指導を行いますが、子どもたちと楽しそうに遊ぶ姿、施設の利用者の方と緊張しながら会話する姿、子どもや利用者の方との関わり方に悩む姿、保育者や職員の様子を見ながら臨機応変に手伝う姿など、様々な表情や姿を見ることができます。

「大学の先生の顔を見るとホッとします」と話す学生もおり、程よい緊張感の中でそれぞれの学生が自分の課題を明確にし、努力していました。

後期の始まりを迎えた学生の表情からは、それぞれに保育者・教育者としての意識が高まった様子がうかがえます。
うまくできたこと、努力したけれどなかなか結果が出せなかったこと、それぞれの学生に成果があり、また同時に今後の課題を見つけられたのではないかと思います。

実習で得られた体験・学習を通して、後期の授業内容をより深い学びに変えていくことを期待しています。

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