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キャンパスブログ

令和2年度日本理科教育学会北陸支部大会が、仁愛大学共催で開催されました

2020年11月17日 大学の様子

2020年11月7日、令和2年日本理科教育学会北陸支部大会は、当初、仁愛大学を会場にして開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインによる口頭発表のみで開催されました。
大会実行委員長は本学人間生活学部子ども教育学科の西出和彦教授。


オープニングセミナーでは、文部科学省視学官の藤枝秀樹氏に「これからの理科教育に向けて、私が想うこと」と題して、熱く語っていただきました。
現在進行中の「戦後最大の教育改革」と称される教育改革のエッセンスと藤枝先生のこれからの理科教育に対する熱い思いを、参加者の皆様に語りかけるようにお話いただきました。

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ランチョンセミナーは、名古屋大学大学院教授の田中実氏に「生物学が教える新たな性の理解 〜メダカの性決定の研究から〜」と題してお話していただきました。
メダカの卵巣に精子が形成される!性とは一体何なんだろうか。
最新の科学が追求する「性とは何か」というテーマに多くの参加者の興味が惹きつけられました。

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一般発表22件、大会参加者72名。
日本理科教育学会では、全国大会をはじめ、多くの支部大会が口頭発表を見送る中、北陸支部大会ではZoomによるオンライン開催を決定。さまざまな不測のトラブルを想定しながら準備を進め、ほぼ予定通り無事に開催することができました。

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