仁愛大学 Jin-ai University

CAMPUSBLOG

仁愛大学では、スポーツ活動、文化活動、特色ある活動等の各分野において、秀でた成果を残した学生または団体に課外活動等奨学金を給付し、学生生活の支援に資することを目的とし、その功績を表彰するものです。

令和5年度の仁愛大学 課外活動等奨学金授与式は、令和6年2月20日(火)に行われました。
授与式では、学長からその功績をたたえるとともに、今後一層の活動の精励に期待するとの挨拶があり、授与者に給付金が授与されました。

【授与者】
 人間学部 心理学科 泊 優佳 さん

【対象活動実績】
 ○令和5年10月28日(土)~30日(月)
  特別全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動かごしま大会」へ出場
  ・肢体不自由(その他走行可)区分 競走競技200m 第1位
  ・肢体不自由(その他走行可)区分 競走競技100m 第2位
 ○令和6年1月28日(日)
  令和5年度 福井陸上競技協会栄章 優秀選手賞

授与者の泊さんは、将来はパラリンピックの出場を目指して、これからも練習に励みたいと意気込んでいました。

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(学生支援センター)

学務課です。

このたび、福井県協同組合連絡会様より、コロナ禍や物価高の中で頑張っている学生の皆さんに、と昨年に引き続き食料品の支援をいただきました。

福井県産米やいちほまれのパックご飯、さばのみそ煮缶、カレーのレトルトなどの食料品をご提供いただき、希望学生に無料配布を行いました。

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学生たちからは、「こんなにたくさんの食料品をいただけて嬉しいです」と喜びの声が聞かれました。
本当にありがとうございました。


※福井県協同組合連絡会(福井県JAグループ、福井県漁業協同組合連合会、福井県森林組合連合会、福井県生協連合会、NPO法人ワーカーズコープ福井事業所)

12月9日(土)に福井県鯖江市にて「市民主役アワード2023」が開催され、本学職員の代田雅揮さんが市民表彰を受けました。
このアワードは、日頃ボランティア活動などに積極的に取り組む鯖江市民を表彰するもので、多数の市民による推薦で代田さんが選出され、当日は表彰および活動報告を行いました。

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代田さんより、「仕事の休日を利用し、仁愛大学オカリナ同好会の学生と共にボランティアコンサートを行い地域との関わりの場を設けています。また、自主企画コンサートで得た収益を動物愛護施設や児童養護施設などに寄付しています。ボランティアに大きいも小さいもないので、自分がチャレンジしたいことに取り組める人が増えてほしいです。」とコメントをいただきました。

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こんにちは。入学・広報センターです。
本日、足羽高校の皆さまが仁愛大学の見学に来てくださいました!
お越しいただきまして、ありがとうございました。

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皆さまには各学科説明、施設見学、心理学科の体験授業を受けていただき、仁愛大学の魅力についてお伝えしました。

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カレー、ラーメン、カツ丼など大学生に大人気なメニューを食べていただく「学食体験」も実施しました。

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見学後の感想を聞くと、「心理学科の体験授業が楽しかった。」「安い値段で美味しい学食が食べられてよかった。」「大学生活のイメージがついた。」とコメントをいただきました。

仁愛大学では1月5日(金)より「一般選抜前期」および「大学入学共通テスト利用選抜Ⅰ期」の出願受付を開始します。
詳細はこちらの募集要項をご覧下さい。

出願に際しまして、ご不明な点がございましたら、入学・広報センター(0120-27-2363)までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

こんにちは。入学・広報センターです。
12月11日(月)に、星槎国際高校の皆さまが仁愛大学の見学に来てくださいました!
お越しいただきまして、ありがとうございました。

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皆さまには学科説明および施設見学をしていただき、仁愛大学の魅力についてお伝えしました。
見学後の感想を聞くと、「保育関係の授業がとても気になった。」「大学生らしい自由で楽しそうな大学という印象になった。」「各施設が綺麗だった。」とコメントをいただきました。

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仁愛大学では1月5日(金)より「一般選抜前期」および「大学入学共通テスト利用選抜Ⅰ期」の出願受付を開始します。
詳細はこちらの募集要項をご覧下さい。

出願に際しまして、ご不明な点がございましたら、入学・広報センター(0120-27-2363)までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

 12月5日(火)12時30分から、令和5年度仁愛大学動物供養式を衆会ホールにて行いました。本供養式は、研究・教育に貢献した実験動物の生命の尊厳に対する敬意及び感謝の念を表するため、動物実験委員会が主催して毎年開催しているものです。
 当日は、関係教員・代表学生約50名の参列のもと、田代学長による読経に続いて、研究のために犠牲となった実験動物たちに対して感謝の思いを持ちながら、焼香を上げていました。
 読経と焼香が終わると田代学長より、「みなさんは、人間が動物を供養していると思っているかもしれないが、実際は、動物が人間を供養してくれているのである。なぜなら、動物のおかげで、人間は知見を深め、真理を明らかにすることができるからである。親鸞聖人の教えによると、人間は他力によって生かされてる、愚かな存在(凡夫)であり、動物を供養してあげられる力など無い。そのため、動物が死んだから、動物のために供養してあげるというものではない。元々、人間はそんなに偉いものではなく、あらゆるものから力をいただいていて生きているのであり、そのことを忘れてはならない。」との言葉が述べられました。
 引き続き、教員代表挨拶として動物実験委員会の委員長である鳴瀬碧教授より、「実験動物の尊い命の犠牲により、研究成果が得られ、学術論文の作成や学会発表を行うことができる。また、この尊い命は学生の研究活動に寄与し、生命に対する倫理観を育てている。医学等の進歩は数多くの実験動物の犠牲の上に成り立っており、かけがえのない命に対する感謝の気持ちを忘れてはならない。その命に報いるために、今後も実験動物の基準理念である「3Rの原則」を遵守し、動物実験に変わり得る方法を探る「代替」、実験に供される動物を少なくする「削減」、できる限り動物に苦痛を与えない「洗練」など適正な実験動物の使用に努めていきたい。また、動物の命を元に得られた貴重な情報を、社会に貢献できる成果として還元していきたい。そして、優れた研究成果を社会に発信していくことこそが、犠牲になった動物への最大の供養になると考えている。実験動物に対し、感謝と敬意を表し、私たちの健康や福祉が動物たちの命の上に成り立っていることを再認識したい。」との挨拶が述べられました。

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