仁愛大学 Jin-ai University

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人間学部

コミュニケーション学科

SDGs

2019年04月17日 湧き水資源発掘プロジェクト!報告書と冊子が完成しました!!

2018年度より活動していた湧き水資源発掘プロジェクトの報告書と冊子が完成しました。

「福井」の語源は、名水の湧く「福の井」という井戸からきているという説があるように、福井県では、豊かな湧き水が至るところから湧き出しています。この湧き水資源発掘プロジェクトは、大学や越前市から助成金を受け、仁愛大学がある越前市の湧き水資源をより安全により多くの人に使ってもらうことを目的に発足しました。

持続可能なまちづくりでは、公共スペースの確保、誰もが快適に利用できる緑地の充実などの視点も必要となってきます。こうしたまちづくりは、そこに暮らす地域の住民や利用者が参加し、対話を通じてまちの姿を描いていくことが地域のコミュニティの力となり、災害時における助け合いなど有事の強靭性を高めることにもつながります。

加えて、都市開発においては、地域に残る文化遺産や自然遺産の保護や保全を伴うことも重要です。個性あるまちづくりは、文化の多様性を涵養し、住民のシビックプライド(誇りや愛着)を育み、まちの持続可能性にも貢献します。

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本プロジェクトは、仁愛大学コミュニケーション学科、心理学科、健康栄養学科の教員・学生が学科の壁を超えて取り組む大学初の学科横断型プロジェクトです。大学=知の拠点として、それぞれの学科の学びを活かした調査を市と連携しながら取り組んでいます。

  • コミュニケーション学科:湧き水を汲みにくる人へのインタビュー調査、街頭アンケート
  • 心理学科:湧き水を汲みに来る人の心理的な効果検証
  • 健康栄養学科:湧き水の成分分析、官能検査

本活動で作成した冊子と調査報告書は以下からダウンロードできます。

越前市湧き水MAP.pdf

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湧水資源発掘調査プロジェクト 調査報告書.pdf

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