仁愛大学 Jin-ai University

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人間生活学部

健康栄養学科

在学生の声




大量調理の難しさと、コミュニケーション力の重要性を痛感!


  • 山口 萌乃香さん
  • 健康栄養学科 3年
  • 敦賀高校出身


「給食経営管理論実習」では給食の大量調理を体験。まずは班ごとで1食分の献立を考えました。そして、栄養計算をして調理の作業分担を決め、作業工程のシミュレーションも行いました。コロナの影響で最初の授業がオンラインだったので、話し合いがちょっと恥ずかしくて、会ってしゃべると全然違いましたね。例年なら120食分を作ってもらうところを 今年は60食分に減らして作りました。60人分だから1人分の量の60倍と思って作ると1人分の塩分濃度が高くなりすぎるなど、単純に掛け算ではない大量調理の難しさを実感。臨地実習にも活かしていきたいと思っています。

山口さんの一週間



調理して測定して理解する実験で、科学のイメージが一変。

  • 西野 紗季さん
  • 健康栄養学科 4年
  • 仁愛女子高校出身

授業数がとても多かった1年のときに比べて、2年の授業は一つひとつの内容が濃くて深い。「調理科学実験」の授業では、野菜を酸性とアルカリ性の液の中に入れるとどちらのほうが軟らかくなるかを調べたり、同じ味付けでも液体とゲル状では濃さが違って感じられるといったことを、実際に調理し測定し、食べて理解します。苦手だった科学のイメージががらりと変わり、実験の面白さを発見しています。また、春の臨地実習に向けて、給食の経営管理や運営といった実践的な授業もあり、分析やグラフ作成、発表などの実践力がついたのを感じています。

西野さんの一週間


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