仁愛大学 Jin-ai University

人間学部

心理学科

卒業生の声

國久 理衣さん

  • 2019年3月卒業
  • 福井県赤十字血液センター 勤務

心理学科で学んだことが、医療の仕事へつながった。

福井県の血液製剤の在庫はほぼすべてここで管理しています。その在庫管理と、必要に応じて病院へ血液を届けに行くのが主な仕事です。サイレンを鳴らして走る緊急走行は、最初はすごくドキドキしましたが、今も緊張感は変わりません。病院へのルートは最短か、別の病院から緊急の発注があったらどうするか。常に命に関わる判断が求められる現場です。そんな中で、たまたま同じ部署になった仁愛大学の先輩が何かと気にかけてくださるのは心強いです。この仕事を選んだのは、心理学科で医療について学ぶことが多かったから。医療の最前線に関わる仕事に、責任と意義を感じています。知識と正確性をさらに高めて、どんな時にも臨機応変に落ち着いた行動ができるよう成長を目指します。

間所 雅智さん

  • 2015年3月卒業
  • 福井キヤノン事務機器株式会社勤務

学生時代の4年間で
コミュニケーション力が高まりました。

現在、ICTスタッフ(営業職)として主にキヤノン商品全般の販売からサポートまでを担当しています。学生時代は勉強面はもちろんのこと、部活動のダンスサークルなどを通して「人との関わり方」を身につけることができました。先輩・後輩をはじめ、イベントがあれば関係者など、さまざまな人と関わる機会も多く、コミュニケーション力がより高まったと感じています。特に現在、ICTスタッフとして仕事をしているので、大学での経験がとても役立っています。今後の目標は、すべてのお客様から信頼されるようなICTスタッフになることです。そのためには社内業務の理解や営業スキル、商品知識など、覚えるべきことも数多く、まだまだ課題は山積みですが、まずは一人で仕事をこなせるよう精一杯頑張りたいと思います。

横山 真子さん

  • 2015年3月卒業
  • 日本郵便株式会社 福井中央郵便局勤務

勉強と部活から得られた
社会人としての基礎力。

心理学科の授業は座学だけでなく、グループワークやディスカッションといったコミュニケーションが必要なものが多く、その中で自分の意見を的確に伝える方法や、逆に相手の意見を聞き入れる姿勢も学べたと思います。また、バレーボール部での活動からは、先輩からアドバイスをいただき、それを受け入れて活かす大切さも理解できました。改めて振り返ると、学生時代は勉強と部活を通じて、社会人に求められる基礎力を鍛えることができたと感じます。これらの基礎力は、現在お客さまと接するときはもちろん、仕事でわからないことが発生した時に先輩にたずねるなど、郵便局員としての仕事を進める上で大変役に立っています。地域に貢献したいという思いを掲げて就職したので、これからも初志貫徹のスタンスで仕事に取り組んでいきたいです。

水野 真紀子さん

  • 2018年3月卒業
  • 社会福祉法人 藤島会勤務

心理学科で得た学びを活かして、
大好きなお年寄りと関わる仕事に。

介護職に就いたのは、大学時代に自己分析をして、人と関わる仕事への関心が高いと気づいたからです。もともとお年寄りが好きで、インターンシップや実習で福祉施設の仕事を体験し、とてもやりがいを感じていました。ここは職員が笑顔で生き生きと働く姿が印象的で、託児所もあり働きやすい環境が魅力です。私の仕事は、利用者の方々の生活の介助、リハビリやレクリエーションによる身体機能の維持向上の援助などです。認知症の高齢者に対するコミュニケーションのとり方など、心理学科で学んだことが活きています。また先生方やゼミの仲間、友人との出会いは一生の財産だと思っています。将来的には介護福祉士、社会福祉士の資格試験にも挑戦し、利用者やご家族、他の職員からも信頼される存在になりたいです。

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