卒業生の声

卒業生たちは、それぞれの道で活躍しています。

自分で考えたプランと交渉で、
安心とやすらぎを感じていただけるように。

共済団体勤務
吉村 光平さん
平成21年 心理学科卒
私が勤務する共済団体では、ひと・いえ・くるまなど暮らしに身近な共済を取り扱っています。そのなかで私の担当は、自動車事故に関わる損害調査です。まだまだ知識も経験も足りなくて、四苦八苦しています。この仕事は、いろいろな人と接する機会が多くあり、広い視野で人の意見を聞くことができるので、あらためて自分の考えを見直すこともあります。これは人間心理や感情に関して大学時代に学んだことが、活きているのかもしれません。1つひとつのそうした経験を糧に、仕事に自分の独自色を出せるようになりたいですね。期待していてください。

まだまだ半人前ですが、
勉強することも楽しい毎日です。

証券会社勤務
川上 真以子さん
平成21年 コミュニケーション学科卒
店頭での顧客対応と、新規のお客様への訪問営業。それが私の担当業務です。就活当時は、証券会社に入社することになるとは、考えてもいませんでしたね。「やりたいこと」を探して少しずつ進んできて、今はおもしろい仕事に出会えたと思っています。職場の居心地もいいですね。就活中は、いろいろつらいこともあると思います。「やりたいこと」と出会う就活のポイントは、1つでいいから「妥協しないものを持つ」こと。それがあれば、入社後少しぐらいつらくても頑張れるのではないでしょうか。すべて妥協したら、自分がみえなくなりますよ。

学生時代に学んだことは
知らないうちに自分の力となっています。

信用金庫勤務
田畑 彩華さん
平成21年 心理学科卒
小学生からずっと、ボランティアに関わってきました。大学でもボランティア活動を継続。地域と密着した活動の重要性を学びました。そんな私が就職を考えた時、地域と深く結びつき、ともに歩んでいく信用金庫は、まさに希望通りの勤務先でした。仕事はとても楽しいですね。学生時代に学んだ最も大きなものは、挨拶や笑顔の大切さです。キャンパスには先生も友だちもいつも明るく、フレンドリーな空気が溢れていました。それが自然に身につき、窓口業務に活きています。私の明るさでこの支店全体を、お客様に身近で親しまれる場所にできればと思います。

一人ひとりの考えを活かせる職場。
私が重視したのはそんな職場環境です。

環境関連メーカー勤務
大家 良介さん
平成21年 コミュニケーション学科卒
私の学生時代は、人間力を成長させる4年間だったと思います。授業では学生が積極的に企画していく機会が多く、学生だけで学内イベントの取り仕切りも経験。また部活では、バスケ部のキャプテンとしてチームをまとめていくことを学びました。自分で目標を立て、自ら考えて問題を解決し、実行していく。こうしたことがすべて、今の私のベースとなっています。会社では現在ジョブ・ローテーションで、社内のいろいろな職場を経験している最中。どの職場でも、自分自身が周囲の人たちにいい影響を与えられるように、行動できればと考えています。

この記事に関するお問い合わせ先

仁愛大学 就職支援課
電話:0778-27-2955 ファクシミリ:0778-27-8660 Email: