教育理念

仁愛大学の「建学の精神」は知識や技能を学ぶだけではなく、まず自分とは何か、人間とは何かを学ぶこと。このことを学んだ上で、自分以外のものごとに対する優しさ、思いやりを身につけていくことを教育の基本理念としています。

また今世紀は「こころの時代」と言われています。仁愛大学の母体である福井仁愛学園は、仏教精神に基づく教育を100年を越えて実践してきました。これは仏教を通して自分の内面を省みることで、他の人たちとの「こころのつながり」を実現しようというものです。

沿革

2001年(平成13) 仁愛大学開学
初代学長に石田慶和就任
2003年(平成15) 附属心理臨床センター開設
2004年(平成15) 多目的グラウンド・野球場完成
2005年(平成17) 仁愛大学大学院人間学研究科心理学専攻(修士課程)を開設
第二代学長に薗田坦就任
2009年(平成21) 仁愛大学人間生活学部開設
2011年(平成23) 第三代学長に糸川嘉則就任