仁愛大学は、2010(平成22)年3月24日付けで、財団法人日本高等教育評価機構から、次のとおり認証評価の判定を受けました。
【判定】
評価の結果、仁愛大学は、日本高等教育評価機構が定める大学評価基準を満たしていると認定する。
【認定期間】
2009(平成21)年4月1日から2016(平成28)年3月31日までとする。
今回の評価結果は、2009(平成21)年5月時点までの現状と課題をとりまとめた「仁愛大学自己評価報告書 本編・データ編」及び2009(平成21)年10月に実施された実地調査に基づいてなされたものです。
今回の認定に当たっては、特に条件を付された事項はなく、中でも特に次のことについては、「優れた点」として高い評価をいただきました。
【基準4 学生】
・就職支援は1年次から卒業まで計画的かつ体系的に支援体制が構築され、就職手帳の配付や就職支援課と「特別演習」担当教員との連携など、全学的にきめ細かな就職支援が行われ、就職希望者に対し99%の高就職率の実績を有すること。
【基準6 職員】
・毎年度当初に開催される事務研修に「学園長・理事長・学長と語る会」を実施し、建学の精神・教育理念のほか、学園及び大学の諸状況について話合う機会を設けていること。
【基準7 管理運営】
・公私協力型の大学の特色を生かし、地元行政及び産業界からの意見を取入れる工夫として、学識経験者をも含めた「参与会」※を設置し、その意見を大学運営に反映させていること。
【基準10 社会連携】
・附属心理臨床センターは充実したカウンセリング体制により、地域社会への支援に大いに貢献していること。
・公私協力型の大学として使命を帯びているとの強い認識のもと、「仁愛大学駅前サテライト」開設など、地域社会との密接な連携活動に開学以来積極的に取組んでいること。
・地域社会に貢献できる人材としての学生が主体となった地域貢献型の企画・イベントや、学生による「越前市広報」での定期的な記事作成など、地域に根差した貢献型学習が行われていること。
この認定を受け、本学といたしましては、さらに自己点検・評価活動を推進し、教育・研究の質の向上に努め、地域に根差した大学づくりを目指してまいります。
2010年4月1日
仁愛大学長 薗田 坦
※「参与会」
本学の教育研究の報告、自己点検結果、地域社会や産業界との連携・交流や社会貢献の状況等の事項について外部有識者等の意見を聞くための組織。
(仁愛大学参与会規程第1条)
仁愛大学 平成21年度大学機関別認証評価 評価報告書 (PDF)
(財団法人日本高等教育評価機構から本学に対しての認証評価報告書)
仁愛大学 自己評価報告書・本編 (PDF)
(今回、認証評価を受けるに当たって、本学が作成した自己評価報告書)


















