6月27日(火)に、3年生対象に学内で実際の就職活動において、企業が選考試験として多く取り入れている「筆記試験」を想定した模擬テストを実施しました。

この講座は、今年が初めての試みで、本番に近い形でのWEBテストを体験することで、実際の問題傾向や難易度を直に感じ、早い段階での就職活動への準備や苦手分野の対策を行ってほしいとの思いから開催しました。

当日は、筆記試験の中でもっとも多くの企業が利用している「SPI」を開発しているリクルートの担当者をお招きし、筆記試験やSPIについてお話しいただきました。

テスト後の結果分析では、自分の実力や得意不得意について客観的に知ることができたようです。

WEBテスト体験.JPG

学生からは、
「本番さながらのテストということで参考になった。」
「就職試験に向けて今からしっかり勉強しようと思った。」といった感想があがりました。


※筆記試験
企業の選考試験の一つです。企業によって内容は異なりますが、国語や数学、時事問題などを問われる問題、職業適性や性格適性を見る問題など、幅広く対策をすることが必要です。

※WEBテスト
パソコンを用いる筆記試験の受験形式。自宅・企業・テストセンターなど様々な場所で受験することができます。制限時間が問題によって細かく設定されているなど、WEBテストに対して慣れていくことは重要です。

※SPI
SPIは、リクルートが開発している適性検査の一つ。適性検査の中では、最も企業に利用されている。問題内容は、中学校から高校までの国語や数学が中心であり、早期の対策が重要です。