学びのポイント

34の専門領域をカバーする学びの広さ

一口に心理学といってもその領域は幅広く、アメリカ心理学会では50以上の専門領域が存在しています。本学心理学部では、その約70%をカバー。中部地区でも有数の「学べる専門分野」の豊かさを誇り、興味のある分野を広く・深く追究できる環境が整っています。

少人数教育で学生に寄り添う

教員一人当たりの指導学生数は、1学年当たり約6名と国公立大学並み。公認心理師資格を有する教員を中心とした少人数教育を実践しています。教員が学生に寄り添い、質問や相談がしやすい環境の中、自分のペースで理解を深め、専門性と自信を身に付けられます。

大学院に直結した大学院に直結した

心理学部からは毎年約10%の学生が大学院に進学。その多くは本学併設の大学院に進み、公認心理師や研究者を目指します。進学希望者には複数回のガイダンスを実施、大学院入試には学内推薦制度があり、進学後も学部からの継続的な指導を受けられます。

進路選択の大きな強みに。あらゆる将来に役立つ学問。

心理学部3年次に「仁愛大学心理学部の学びの支援体制」について聞いたところ、約75%の学生が「役立っている」と回答しています。進路が多岐にわたる中、心理学の学びがさまざまな職種につながる高い汎用性を持っていることが分かります。

進路に役立っているかのアンケート表

学びの流れとカリキュラム

CONNECT仁愛大学と繋がる