VOICE

福井を盛り上げたいという想いが、頑張らなきゃと奮い立たせてくれました。

上田さん

営業課

上田 美邦さん

三国観光産業株式会社 越前松島水族館

2025年3月卒業

幼い頃からの「大好きな越前松島水族館で働きたい」という夢を叶え、今、入場受付や来場者対応、事務やSNS広報などを担当しています。

高校時代から地域のボランティア活動に参加していて、学科では地域に密着して課題解決に取り組む実践的な学びができると知り入学しました。
授業は、グループワークや学外活動が多く、そこで得た人前で話す力や人の話を聞く力、組織内で協力し合う力が、現在の仕事に活きています。また、在学中に受講した観光学特別講座では社会で活躍されているいろんな方の「福井を盛り上げたい」という想いに触れ、当時越前松島水族館でアルバイトをしていた私も「頑張らなきゃ」と励みになりました。

これからもっと越前松島水族館を盛り上げて、この場所を目当てに県外から福井に来られるお客さまが増えるといいなと思っています。

水族館でぬいぐるみを整頓する女性の写真
顧客に説明をする女性の写真

お客さまと交流する機会も多く、「お客さまの笑顔がやりがい」とニッコリ。

VOICE

やりたいこととカリキュラムが一致。今、好きな地元のために活かせています。

吉田さん

企画総務課

吉田 大輔さん

武生商工会議所

2017年3月卒業

地元が好きなので県内で就職したいと考え、高校の時に仁愛大学のオープンキャンパスに参加しました。自分のやりたいことと、アイデアや想いをカタチにする学科のカリキュラムが一致し、入学を決意。

授業ではまず座学を受講し、それを踏まえて現場で実践的に学ぶ…このセットがバランス良かったです。
4年次のゼミで制作した越前市の映像作品は、集大成として監督・脚本・編集を担当しました。授業やゼミで地域や企業などさまざまな人と交流する機会が多く、社会に出て上司や同僚、お客さまとの円滑なコミュニケーションに役立っています。

今は地元である越前市のために働きたいという思いから、地元企業の支援を行う武生商工会議所で働いています。労働保険に関する業務を担当し、社会保険労務士の資格取得を目指しています。

パソコンで作業をする男性の写真
講演をする男性の写真

伝えることに加え、相手から適切な情報を聞くことを意識しているそう。

CONNECT仁愛大学と繋がる