学びの特色

0歳から小学生までの子どもを教育・支援できる「4つの免許・資格」

小学校教諭一種、幼稚園教諭一種、保育士、児童厚生一級指導員という4つの免許・資格をすべて取得できるカリキュラム。0歳から小学生までを対象とした幅広い知識と指導力、行動力を身につけます。

子どもの発達を連続的にとらえる

乳幼児期の直接的・具体的な体験による学びから児童期の間接的・抽象的な思考へと至る発達過程を連続的に理解し、子どもの成長を見守り支える保育者・教育者を目指します。

少人数教育で実践的な指導を重視

小学校教員や保育士経験者、地域での活動豊富な教員など、現場に精通した教員による学生一人ひとりへのきめ細かい指導の下、実践力を身につけます。

授業紹介

イラスト公開授業

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教育課程論Ⅰ

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図画工作科教育法

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算数科教育法

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乳児保育Ⅰ・Ⅱ

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保育実習指導Ⅰ

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国語科教育法

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保育内容指導法

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図画工作Ⅰ

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保育原理Ⅱ

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保育内容指導法
(健康)

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道徳教育の理論と方法

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教育心理学

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子どもの映像文化

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子ども家庭福祉

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保育内容研究
(人間関係)

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その他の授業

体育Ⅰ

実際にからだを動かしながら、幼児期の運動遊びの内容やどのように指導、声掛けをしていけばよいかを学ぶ授業です。色々な遊び道具やおもちゃについて理解を深め、どうすれば幼児が興味をもち、自分からからだを動かしたくなるような環境がつくれるか、などについて考えたりします。他にも幼児期に運動するとどのような良いことがあるかについて、専門的な知識も勉強します。

発達心理学Ⅰ

保育士資格を得るために必要な授業科目群の1つです。この科目の授業内容のかなりの部分は全国どこの大学や短期大学でも同様ですが、私は皆さんが自分の学びを確認できるようにテキストを使い、その専門用語については一問一答式の演習プリント「ワークシート」、教室内の意見交換の場としては「愛着(アタッチメント)と和製英語スキンシップの違いは何か?」などの演習課題を用意しています。

国語

社会人として、また将来『先生』と呼ばれる立場に立つ人として、恥ずかしくない国語の力を身につけることを目標にした授業です。「知っているようで知らない。分かるようで分からない。」のが国語。そんな自分自身の国語力を再確認して弱点を補うとともに、書写や百人一首カルタ、スピーチなどの実技も適宜取り入れて「生活に活きる国語力」を楽しく学びます。

教育原理

この授業では、教育思想家たちの理論や学校教育の歴史などを取り上げることで、教育の理念について考察していきます。要するに、「教育とは何か」という答えの出なさそうな問いについて考えていくわけですが、皆さんがこれまでに受けてきた教育を広い視野で見つめ直してみるためには、一度は向き合ってみる必要のある問いだと思います。また、近年では、法律や制度にみられる教育理念についても授業で取り上げています。

教育の方法と技術

教育実践の現場では、教育方法の改善に関する工夫が必要です。子どもの思考や自己表現を促す授業の方法や教師の役割についての理解を踏まえて、情報メディアの教育利用や学習教材の開発についての能力が必要となります。この授業では、ICT(情報通信技術)の教育での活用を含めた授業の設計、実施・評価等に関する知識と、教材や教育メディアの選択・構成・活用等に関する力量を育成することを目標としています。

生活と環境B(学部共通科目)

近年、わたしたち人間の生活に多大な影響を及ぼす社会基盤のひとつとなった、コンピュータや情報通信技術を中心とする情報環境について理解することを目的としています。主な内容として、デジタル情報の基礎的理解、ハードウェアの構成、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトウェアの種類、ネットワークの活用と技術、情報関連の法律と倫理、情報リスクとセキュリティについて用語やその関連性、関連数値の計算について学習します。

情報基礎Ⅱ(学部共通科目)

表計算ソフトによるデータの集計・分析について学習します。ソフトウェアの操作方法だけでなく、様々なデータについて客観的な判断をするための基礎的な統計処理の考え方も身につけてもらいます。主な内容として、表の作成・計算式の入力・関数の入力・グラフの作成、データの代表値の取り扱い、散布度の求め方、クロス集計の方法、度数分布とヒストグラムについて、2変数間の相関分析などについて学びます。

情報基礎Ⅰ(学部共通科目)

パソコンを文書作成・情報検索等のツールとして利用するための基礎的な演習を行います。主な内容としてオペレーティングシステムの基礎、ワープロソフト・プレゼンテーションソフトの基本操作、学内ネットワーク利用方法、インターネット・WWW・電子メール利用の基礎、入出力用周辺機器の利用方法について学びます。

小学校教育実習事前事後指導

毎年5〜6月に予定している小学校教育実習に向けての授業です。この授業では、教育実習の意義・教育実習の目的・教育実習生の立場・望まれる教員を目指した教員の基本的な技量と新しく求められる資質能力について、更に教育実習の準備と心得について具体的に学びます。また、本学と連携協力校である小学校3校の授業参観を行っています。小学校の教科指導等、児童の発達段階に応じてどのように学習意欲を高め授業のねらいを達成しているかを観察し、大学で感想や意見を発表討議して意義のある教育実習になるよう学んでいます。

保育内容指導法(人間関係)

授業概要:幼児教育・保育の内容である5領域の1つである「人間関係」について学ぶ授業です。人間関係というと広いですが、友だちの気持ちを理解して思いやりをもつこと、友だちと協力して一つの目標を達成すること、物事の良し悪しを理解すること、ルールを理解して守ろうとすることなどが当てはまります。これらの発達とその発達を促す保育者の援助について学んでいきます。グループ討論やロールプレイなどを通して、他者の考えを取り入れ、自分の保育に対する考え方を深めていきます。

道徳教育の理論と方法

この授業では、小学校教育において求められる道徳教育の内容について理解したうえで、グループごとに模擬授業を実施することで、道徳教育の指導力を身につけます。道徳の授業では、解答が一つであるとは限らず、意見や立場が衝突することもあり得ます。だから、この授業では、模擬授業を準備するに当たって、事前に授業計画を詳細に作成することを重視しています。授業計画を繰り返し検討することにより、実際の授業を緻密にシミュレーションする力を養います。

フィールドワーク演習

「フィールドワーク演習」は、2年次の4月からグループに分かれて、学生自身がゲームや遊びを企画・立案し、その準備・運営を行う授業です。そして、大学祭「世灯祭」のイベントの一つとして、地域の子どもたちを招待し、その成果を発表。ゲームや工作などを一緒に楽しみながら、子どもたちや保護者の方との接し方を実践的に身につけます。また、地域の施設に出向いて大学祭と同様な発表やイベントを行っています。今回は越前市のいまだて芸術館で行われた子どもフェスタに参加しました。

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