取り組み
IRの取り組み
IR推進室
設置目的
本学ではIR推進室を設置し、IR(Institutional Research)を実施しています。大学におけるIR活動とは、大学における各種データを分析して、教育・学生支援等の改善に役立てる活動のことをいいます。
IR推進室では、教育・学生支援に関する各種情報の収集・収集した情報の分析や評価、そして分析結果に基づく、教育・学生支援の改善に関する提案等の活動を行っております。
推進体制
IR推進室は、IR活動を主導する室長、室長補佐、IR室員で構成業務を行っており、各部署からの協力を得て、IR活動に必要なデータを収集、分析、提供しています。

- 室長
- 副学長(教育・研究)
- 室長補佐
- [兼任]教員
- 室員
- [兼任]職員3名
IR推進室規程
活動内容
IR推進室では、教育・学生支援の改善に資するための、以下の活動等を行っております。
- データの収集・分析
- データの可視化
- 分析結果からの改善提案
活動実績
「令和8年度第1回 学修成果活用サロン」
令和8年6月2日(火)令和8年度第1回「学修成果活用サロン」を本学学生ラウンジにて4学科の代表教員と学務課職員を対象に開催しました。
IR推進室室長補佐の大須賀准教授からサロンの趣旨説明の後、テーマを「GPS-Academicの結果から見た本学の現状と課題」と題して、学生を対象に実施しているアセスメントテスト「GPS-Academic」の実施状況や結果をもとに、各学科における現状の受け止め方や今後の改善に向けた多角的な意見交換が行われました。推進室では出された意見等をもとに、今後、改善に繋げるための取り組みを行ってまいります。
IR推進室室長補佐の大須賀准教授からサロンの趣旨説明の後、テーマを「GPS-Academicの結果から見た本学の現状と課題」と題して、学生を対象に実施しているアセスメントテスト「GPS-Academic」の実施状況や結果をもとに、各学科における現状の受け止め方や今後の改善に向けた多角的な意見交換が行われました。推進室では出された意見等をもとに、今後、改善に繋げるための取り組みを行ってまいります。
教学IRをきっかけとする教学改善の事例紹介 「IR推進室主催 第1回学生ワークショップ」
令和8年7月8日(水)「IR推進室主催 第1回学生ワークショップ(テーマ:コミュニケーション学科から見た仁愛大学の魅力)」をE102プロジェクト・デザイン演習室にてコミュニケーション学科3年生10名を対象に開催しました。このワークショップは、学生の主体的なワークを通じて「仁愛大学の魅力」と「そのための提案」を検討してもらう取り組みで、IR推進室がその結果を取りまとめ、今後の教学改善等に向けた具体的な提案へと繋げることを目的としています。
当日は、模造紙や付箋を用いて魅力についての意見をチームごとにまとめ上げ、最後に各チームリーダーから発表がありました。学生からは「少人数制ならではのきめ細かく、専門的な授業が魅力」や「社会に役立つ実践的なコミュニケーションスキルが身につく」といった大学生活を通じ実感した3年生ならではの意見が挙がっていました。また「少人数教育をさらに活かした多様な学びの機会の創出」と、「県外をはじめとする学外へ仁愛大学の魅力をさらに届けるための取り組みの必要性」が提案されました。なお事後のアンケートの結果から、参加した多くの学生が本取り組みが教育改善につながったと回答しました。
IR推進室では、今回挙がった貴重な意見を学内へ発信し、引き続き教学改善の提案を進めてまいります。
当日は、模造紙や付箋を用いて魅力についての意見をチームごとにまとめ上げ、最後に各チームリーダーから発表がありました。学生からは「少人数制ならではのきめ細かく、専門的な授業が魅力」や「社会に役立つ実践的なコミュニケーションスキルが身につく」といった大学生活を通じ実感した3年生ならではの意見が挙がっていました。また「少人数教育をさらに活かした多様な学びの機会の創出」と、「県外をはじめとする学外へ仁愛大学の魅力をさらに届けるための取り組みの必要性」が提案されました。なお事後のアンケートの結果から、参加した多くの学生が本取り組みが教育改善につながったと回答しました。
IR推進室では、今回挙がった貴重な意見を学内へ発信し、引き続き教学改善の提案を進めてまいります。
お問い合わせ
IR推進室
〒915-8586 福井県越前市大手町3-1-1
TEL:0778-27-2010
Email:jimu@jindai.ac.jp






