私のベストセレクト講義

健康栄養学科で学ぶ学生のおすすめ授業を紹介します。

微生物学実験

微生物から、知らなかった世界が見える

荒井 萌生さん

1年 / 丸岡高校出身

目に見えない微生物を培養して観察し、形や増え方、食品との関係を学びます。水道水や食品、スマホなど身近なモノからも微生物が確認でき、「本当にいるんだ!」と知らなかった世界に興奮。衛生への意識も変わりました。管理栄養士に必要な知識を学べるだけでなく、日常生活にも役立てられます。

食品加工実習

知識を経験と結び付け理解を深める

樋村 陽世さん

3年 / 羽水高校出身

食品に関する知識を生かし、実際にアイスクリームやこんにゃくなどの加工食品を作ります。日常ではあまり作らないものが多く、貴重な機会でした。材料の違いや性質などを学びながら手を動かし、知識を体験へ結び付けることはおもしろく、食品への総合的な理解が深まりました。

応用栄養学実習

ライフステージごとの違いを実感

西端 美音さん

2年 / 福井商業高校出身

妊娠や発育、加齢による変化の特徴を捉え、必要な栄養量に応じた食事計画と大量調理を学びます。栄養価計算だけではわからない味や特徴、対象者に合う盛りつけの工夫など、ライフステージごとの違いを実感。座学後、すぐ次の授業で実際に調理・試食するので記憶に残りやすく、深い学びとなりました。

給食経営管理論実習

献立から提供まで一連の流れを体験

北畑 小春さん

2年 / 三国高校出身

給食経営管理論の学びを基礎に、グループでの大量調理や課題ディスカッションを行い、給食マネジメント能力を身に付けます。献立や調理はグループで仕上がりの特徴が異なり、発想力が刺激されました。献立、調理、提供まで一連の流れを体験することは、俯瞰的に考え、作ることの責任と達成感を感じました。

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