私のベストセレクト講義

子ども教育学科で学ぶ学生のオススメ授業を紹介します。

保育内容指導法(表現A)

歌と遊びで、楽しさを子どもに伝える

中野 雪姫さん

1年 / 仁愛女子高校出身

わらべうたを歌って遊びながら、言葉や動きによる子どもとの関わり方を学びます。楽しそうに教えてくれる先生の姿を見て、保育者自身の楽しむ気持ちが子どもに伝わると実感。保育現場での活かし方をリアルに想像できました。歌や遊びを通してクラスメイトとの仲が深まったのも嬉しかったです。

学校体験活動

小学校を訪ね、今の課題を話し合う

高木 天さん

1年 / 北陸高校出身

1年次の夏休みに地域の小学校を訪ね小学生や先生方と交流した後、学内において、小学校の先生として必要な考え方や現在の課題についてグループで話し合いました。タブレットの導入など変わり続ける教育環境の中で、早い段階から自分が理想とする先生になるための考え方を深めることができました。

国語科教科法

模擬授業で、現場のイメージをつかむ

犬塚 舞桜さん

3年 / 鯖江高校出身

どうすれば児童に興味を持ってもらえるかという「教える側の視点」から国語を学びます。模擬授業では、問いかけ一つで児童の反応が変わることを実感。クラスメイトの模擬授業も気づきが多く、理論と実践の両面を体得できます。“現場”を具体的にイメージできるので、教育実習への不安も和らぎます。

子ども家庭支援の心理学

子どもの背景にある家庭にも目を向ける

石川 奏さん

3年 / 羽水高校出身

発達心理のことや家族関係のことなど、多様な家庭への支援を心理面と法律・社会福祉の両面から学ぶ授業。子どもだけでなく家庭全体に目を向ける視点が新鮮で、必要に応じて子どもや家庭の支援へどうつなげるかを学べました。保育士を目指す上でも、将来自分が親になったときにも活かせそうです。

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