高野 秀晴
TAKANO Hideharu
子ども教育学科
講師
博士(教育学)
専門分野
教育史
日本思想史
主な研究テーマ
石門心学をはじめとする江戸時代の民衆教化について
学問と教育の関係史
主な授業科目
教育原理
道徳教育の理論と方法
教職論
教育課程・特別活動論
人間の教育
主な所属学会
教育史学会
日本思想史学会
関西教育学会
主な著書・論文・作品等
2003. 手島堵庵による石門心学の創出 日本思想史学 第35号
2003. 教化メディアとしての心学道話聞書本 日本の教育史学 第46集
2004. 石門心学における教化統制力とその圏外 ー石川謙『石門心学史の研究』の再検討ー 季刊日本思想史 第65号
2008. 談義本に見る宝暦期江戸民衆教化の一端 ー静観房好阿『当世下手談義』『教訓続下手談義』を手がかりにー 日本教育史研究 第27号
2010. 石田梅岩の儒者意識について こころ 第191号
主な社会・地域活動
越前市勤労青少年ホーム運営委員会 委員(2009〜現在)
教育・研究に関する考え方
「江戸時代において、学問なるものは、誰に向けて、どこで、どのように語られてきたのか?」について研究しています。このテーマは、「学問なるものを、学生に向けて、教室で、物知り顔に語っている私自身の立場」について考察することでもあります。日々の授業と研究との切り離せないところが教育学研究のややこしさであり、怖さであり、面白さであると考えています。


















