仁愛大学では、3年生を対象に、就業意識の高揚や社会人になるための自己認識・自己啓発につなげることを目的として「フィールドワーク演習(インターンシップ)」を開講しています。今年度は、県内外38団体のご協力のもと、人間学部の半数以上の学生がインターンシップに参加しています。

今回、各地で開催されているインターンシップの一部を紹介します。

1.益茂証券株式会社 様
福井県を地盤に、株式などの証券販売を行っている企業です。
日経新聞の読み方やビジネスマナー、また先輩社員からの話や解説を聞きながら、証券販売の営業の体験など、社会人としての基礎的な知識から証券販売などの専門性が必要とされる仕事を体験していました。

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2.株式会社グランディア芳泉 様

あわら温泉内に位置する温泉旅館「グランディア芳泉」を運営している企業です。
観光業界に関する座学に加えて、お客様のお出迎え・お見送りなど温泉旅館の接客を体験していました。

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【インターンシップ(就業体験)とは?】
「働くとは実際にどういうことなのか?」、「自分に合った仕事は何なのか?」、「自分は将来どうしたいのか?」など自分の進路について考え、新たな自分を発見するために民間企業・官公庁・各種団体で就業体験をすることです。
また、企業や業界の魅力を就職活動前に知ることができるのも一つの魅力と言えます。

フィールドワーク演習(インターンシップ)を含む、「キャリア科目」についての詳細は、こちらのページをご覧ください。