仁愛大学 人間学部 コミュニケーション学科:主催
<開学10周年プレ事業>
公開シンポジウム開催のご案内

テーマ『越前力』を考える。
ー地域を元気にするためにー

キーワード/地域ブランド、地域連携、コミュニケーション
※ この「越前」のエリアは、幕末時までの「越前藩域」を想定


 「地方の時代」と言われて久しいが、いつの間にか「東京以外はみな地方」という状況である。
 少子高齢化、中心市街地の疲弊、産業の空洞化など、地方を取り巻く課題は山積している。
 かつて68万石で始まった越前藩。幕末から明治の新生日本を支えたその国力や人材。それこそ『越前力』と言えないだろうか。
 開学10周年を翌年に控え、本学人間学部コミュニケーション学科のこれまでの検証と今後の展望について、学内外の論客を交え、この地域での大学の存在価値や地域連携のありかたについて考えたい。


◆日時=平成22年10月9日(土)13時半〜16時頃(予定)
(終了後、学内にてささやかなレセプションを予定しております)
◆会場=仁愛大学 A303講義室(越前市 大手町3-1-1)本学へのアクセス https://www.jindai.ac.jp/access/
◆共催:仁愛大学 地域連携室・総合企画室
◆後援:NHK福井放送局、福井新聞社、FBC福井放送、福井テレビ、FMふくい、丹南ケーブルテレビ(株)、福井ケーブルテレビ、さかいケーブルテレビ、たんなんFM79.1


◆内容
1)基調講演/清須美 匡洋(きよすみ まさひろ) 九州大学大学院教授
「これからの地域に必要なデザインイノベーションとは」
 ー地域が発信できる産学連携価値創生プロジェクトー
2)パネル・ディスカッション
 コーディネーター/橋詰武宏:本学教授
 パネラー/
・ 清須美 匡洋(前出)
・ 俵 越山(元・越前若狭見廻奉行 越前屋俵之助)
      :本学非常勤講師、関西大学客員教授
・ 山本 猛:本学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師
・ 玉木 洋:福井キヤノン社長、前・福井経済同友会代表幹事
・ 金田明彦:本学教授 (補)島岡 哉:本学講師


◆その他
 入場無料。事前参加申込不要。定員300名。

◆お問合せ先:仁愛大学(金田)または、総合企画室(田宮)

コミュニケーション学科主催公開シンポジウム広告(PDF形式)