令和元年11月23日(土)、健康栄養学科の3年生6人と学科教員2名が福井九頭竜ライオンズクラブ主催の糖尿病予防啓発イベントにブースを出しました。「食事について知るブース」と題し、学生が食品モデルを用いた"食育SATシステム"を使って、会場に来られた方々の食事バランスチェック等を行いました。管理栄養士の免許を有する学科教員は、その結果を元にした指導を行ったり、普段の食事に関する質問に答えました。参加された方からは「食事のことが分かってよかった」「言われたことを今日の夕飯から気をつけます」などの声が聞かれました。学生も実際に市民の方々と接する経験を通じて、栄養教育や一般の方への食生活についての理解が深まったようです。