健康栄養学科(山本研究室)では、多文化共生をテーマに3年ゼミ生が中心となり11月3日、第38回 菊花マラソン大会(越前市)の応援ボランティア活動を行いました。本活動は越前市学生地域貢献活動事業の一貫として行われたものであり、11月4日の福井新聞にその活動内容が掲載されました(写真)。今回のボランティアは、1年生から3年生まで全学科から参加していただき約40名での活動となりました。内容としては、仁愛大サークルの和太鼓(仁)による演奏、東運動公園付近での給水ポイントの特設、ハイタッチや声援、飴の配布などによるランナーを応援・サポートしただけでなく、ゴール周辺では健康意識や多文化共生に関するアンケート調査、越前市柿谷商店(株)との共同製作した「水ようかん」を900個無料提供しました。本活動は、越前市主催のマラソン大会に協力し、盛り上げるだけでなく、県内外からの参加ランナーへの福井県名産の水ようかんのアピール、そして本学健康栄養学科のアピールにつながり、またボランティアを企画または参加した学生らの経験と学びの機会になったと感じています。

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