仁愛大学 Jin-ai University

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教員・学術情報

教員情報

浦本 裕美URAMOTO Hiromi

健康栄養学科

  • 教授
  • 博士(理学)

リサーチマップ

研究分野
  • 食品学
  • 細胞生理学
主な研究テーマ
  • 遺伝要因を考慮した便秘の分類と症状改善を目指した食品摂取の検討
  • 食品成分の表示などに関する研究
主な授業科目
  • 食品学総論
  • 食品機能学
  • 食品分析実験
  • 食品加工実習
所属学協会
  • 日本栄養・食糧学会
  • 日本栄養改善学会
  • 日本生理学会
  • 日本食物繊維学会
主な著書・論文・作品等
  • 2021. 「脂質の変化」,「健康食品にかかわる制度」 小関正道編著 三訂マスター食品学Ⅰ 建帛社
  • 2021. 塩分低減表示しょうゆの表示内容についての調査 食品表示法施行3年前後での比較. 浦本裕美、久保朱那、北野利紗、亀山早希、川邉明日香、竹澤優、中村優希、長友春菜、渡邊幸子. 仁愛大学研究紀要 人間生活学部篇 第12号
  • 2017. The organic anion transporter SLCO2A1 constitutes the core component of the Maxi-Cl channel. Sabirov RG, Merzlyak PG, Okada T, Islam MR, Uramoto H, Mori T, Makino Y, Matsuura H, Xie Y, Okada Y. EMBO J. 36
  • 2016.「いちごジャム」,「みかんのシラップ漬け」,「アイスクリーム」 谷口亜樹子編 第2版食品加工学と実習・実験 光生館 
  • 2014. 「容量分析 中和滴定」,「容量分析 沈殿滴定」,「フェノール硫酸法による糖質の定量」,「直接灰化法による定量」 谷口亜樹子・古庄律・松本憲一編 基礎から学ぶ 食品化学実験テキスト 建帛社
  • 2012. Protective role of cardiac CFTR activation upon early reperfusion against myocardial infarction. Uramoto H, Toshiaki Okada, Okada Y. Cell Physiol Biochem. 30
  • 2012. Maxi-anion channel and pannexin 1 hemichannel constitute separate pathways for swelling-induced ATP release in murine L929 fibrosarcoma cells. Islam MR, Uramoto H, Toshiaki Okada, Sabirov RZ, Okada Y. Am J Physiol Cell Physiol. 303
  • 2005. Chloride channel inhibition prevents ROS-dependent apoptosis induced by ischemia-reperfusion in mouse cardiomyocytes. Wang X, Takahashi N, Uramoto H, Okada Y. Cell Physiol Biochem. 16
  • 2005. チャネルおよびレギュレーターとしてのABCタンパク質 嚢胞性線維症に関わるCFTR.(岡田泰伸、高橋信之と共著) 植田和光編 ABC蛋白質 学会出版センター(東京)
  • 2004. Role of ATP-conductive anion channel in ATP release from neonatal rat cardiomyocytes in ischemic or hypoxic conditions. Dutta AK, Sabirov RZ, Uramoto H, Okada Y. J Physiol(London). 559
  • 2003. Ischemia-induced enhancement of CFTR expression on the plasma membrane in neonatal rat ventricular myocytes. Uramoto H, Takahashi N, Dutta AK, Sabirov RZ, Ando-Akatsuka Y, Morishima S, Okada Y. Jpn J Physiol. 53
  • 1997. Feeding mice palm carotene prevents DNA damage in bone marrow and reduction of peripheral leukocyte counts, and enhances survival following X-ray irradiation. Umegaki K, Uramoto H, Suzuki J, Esashi T. Carcinogenesis. 18
  • 1996. Differences in the influence of AIN-purified and non-purified diets on the development of hypertension in SHR and DOCA-salt hypertensive rats. Uramoto H, Umegaki K, Kawasaki Y, Yamane T, Esashi T. J Nutr Sci Vitaminol (Tokyo). 42
主な社会・地域活動
  • 小浜市成人大学講座(福井ライフ・アカデミー共催)講師(2021)
  • 大野市民学校第3講(福井ライフ・アカデミー共催)講師(2018)
  • 南越前町生涯学習講座(福井ライフ・アカデミー共催)講師(2017)
  • 美浜市はあとふる大学(福井ライフ・アカデミー共催)講師(2017)
  • 敦賀市生涯学習講座(福井ライフ・アカデミー共催)講師(2017)
  • 越前市健康増進課 平成28年度生活習慣病予防講座 講師(2016)
  • 福井県栄養士会 生涯教育研修会 講師(2015)
教育・研究に関する考え方

食品科学の内容は、食品化学、食品材料学、食品機能学、食品の保存と加工などその領域は広範です。将来、管理栄養士となる人達には、対象者に合わせた適切な栄養素摂取の指導とともに対象者の食生活がより豊かになるアドバイスを、あるいは指導の仕方を食品科学の面からもできる能力を身につけてもらいたいと考えています。おいしいと感じることの大切さ、そして、おいしい食事をつくるには個々の食品についての豊富な知識が必要だということを理解し、たくさんの知識を吸収して食のプロフェッショナルに成長して欲しいと願っています。

その他

2019年度~2021年度 日本学術振興会 基盤研究C「腸管膜腸液・粘液分泌が関わる排便機構の解明:遺伝要因を考慮した便秘の分類と改善」(研究代表者)
2015年度~2018年度 日本学術振興会 挑戦的萌芽研究「腸管膜粘液分泌が関わる排便機構の解明:CFTR遺伝子多型と慢性機能性便秘との連関」(研究代表者)
2006年度~2007年度 日本学術振興会 基盤研究C「心筋虚血・再灌流障害に対するCFTRの保護機能のメカニズム」(研究代表者) 
2005年度~2008年度 日本学術振興会 基盤研究A「細胞死の誘導/防御へのチャネルメカニズム」(研究分担者) 
2005年度 特許 虚血性心臓傷害の新保護法 公開番号 WO2006/035673 出願番号 PCT/JP2005/017494

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