教員情報鈴木 智子 SUZUKI Tomoko

子ども教育学科
准教授
教育学修士

専門分野

幼児教育学
発達心理学

主な研究テーマ

幼児・児童期の自己制御の発達

主な授業科目

教職論
教育課程論Ⅰ
保育内容研究(人間関係)
保育実践演習
教職実践演習

主な所属学会

日本保育学会
日本発達心理学会
日本教育心理学会
日本乳幼児教育学会
日本発達障害学会

主な著書・論文・作品等

2011. 『保育者養成シリーズ 保育者論』(共著) 一藝社
2011. 『保育の心理学Ⅰ・Ⅱ』 (共著)  建帛社
2011. 「幼児・児童期における自己と他者の行動の系列記憶と推測」 東北教育心理学研究 第12巻
2013. 『<新訂>子どもとかかわる人のための心理学』(共著) 萌文書林
2014.『保育の心理学ワークブック』(共著) 建帛社
2014.『<身体>に関する発達支援のユニバーサルデザイン』(共著) 金子書房
2014. 「幼児における自己制御と要求判断との関連性 -拒否された後の要求変化に焦点を当てて-」 仁愛大学研究紀要 人間生活学部篇 第6号
2015. 『基本保育シリーズ9 保育の心理学Ⅱ』(共著) 中央法規
2016. 「保育の協働性に対する保育者と家庭の意識に関する研究」(共著) 保育科学研究 第7巻
2016. 「幼児教育・保育におけるカリキュラム・マネジメントの工夫と課題」 仁愛大学研究紀要 人間生活学部篇 第8号
2018. 『公認心理師の基礎と実践 第12巻 発達心理学』(共著)遠見書房

主な社会・地域活動

日本臨床発達心理士会北陸支部役員(2015〜現在)
独立行政法人国立病院機構あわら病院臨床研究審査委員会委員(2015〜現在)

教育・研究に関する考え方

集団生活場面における子どもの自己制御の発達をテーマとし、自己制御と認知能力、情動などとの関連、自己制御を育てる保育者・教育者の援助を研究しています。この研究での試行錯誤を通して、学生に問題への取り組み方、自己の保育・教育を科学的視点で省察していくやり方を伝えていきたいと考えています。

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