教員情報佐藤 真実 SATO Mami

健康栄養学科
准教授
修士(生活環境学)

専門分野

調理科学

主な研究テーマ

福井の食文化
食育と調理
嚥下食の物性測定と官能評価
エコ・クッキング
一物全体食の調理科学的評価

主な授業科目

調理学
調理学実習
応用調理学実習
調理科学実験 食品品質評価演習

主な所属学会

日本栄養改善学会
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会
日本調理科学学会
日本家政学会

主な著書・論文・作品等

2019,別冊うかたま 伝え継ぐ日本の家庭料理 汁もの,農山漁村文化協会
2019,福井県と東京近郊に居住する女子学生の米の消費と嗜好,日本家政学会誌70(1)14-23 
2018,別冊うかたま 伝え継ぐ日本の家庭料理 野菜のおかず,農山漁村文化協会
2017,別冊うかたま 伝え継ぐ日本の家庭料理 すし,農山漁村文化協会
2016,福井の郷土料理を次世代に残すための調査研究,仁愛大学研究紀要8,1-10
2016,保護者の牛乳・チーズ・ヨーグルトに抱くイメージが保育園児の牛乳・チーズ・ヨーグルトからのカルシウム摂取量に与える影響,日本家政学会誌67(9)513-525
2014,次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理 聞き書き調査報告書
2013,福井県の行事食の現状と地域性,仁愛大学研究紀要5,31-38
2011,冷凍保存したグルテン添加米粉パンの自然解凍時の性状,日本食品科学工学会誌58(7)300-308
2010,高齢者施設における嚥下食の分類とその食事の基準化についての検討,栄養学雑誌68(2)110-116
2008,市販増粘剤の物理的特性と官能検査による評価,仁愛女子短期大学研究紀要40,33-39
2007,若年層における白飯のおいしさに関する要素分析,日本調理科学会誌40(1)27-32
2005,米飯溶出固形物の分子量分布と食味,日本家政学会誌56(3)163-169
2005,福井県における打ち豆料理の利用について,日本調理科学会誌38(2)197-203

主な社会・地域活動

2018-2019 一般社団法人日本調理科学会代議員
2017-2019 一般社団法人日本調理科学会東海北陸支部役員福井県連絡委員
2018 「第3次ふくいの食育・地産地消推進計画」策定に係る専門委員
2016 「福井の地産地消スポーツ弁当」プロジェクト構成員
2013 「ふくい健康美食」惣菜版基準等検討委員
2013 「ふくいの食育・地産地消推進計画」検討部会検討委員 福井県
2014~現在 魚レシピサイト「今月のおうちごはん」レシピ開発および雑誌・ホームページ等でのレシピ掲載 http://ouchigohan.recipes/

教育・研究に関する考え方

「おいしく食べる」ために調理科学の視点から研究をすすめていきます。幼児や高齢者の食事、治療食などについても「おいしく食べる」視点で研究します。また、福井の食や食文化を守るためにそれらを研究し、伝える活動・食育を実践します。

その他

調理を通した親子や地域との交流活動、食文化を残すための聞き取り調査・若い人への継承活動にも力を入れていきます。

▲TOP