石田梅岩 我不肖の身にて儒を業とす 本書は、江戸時代の思想家、儒学者で、のち石門心学と呼ばれる独自の思想を打ち立てた石田梅岩(1685~1744)の評伝です。ビジネス書などを通じて今なお多くの人に親しまれる石田梅岩について、研究史を踏まえたうえでその実態を総合的に示すとともに、石門心学の理論と実践についてわかりやすく解説しています。 高野秀晴著 ミネルヴァ書房 2024年刊 子ども教育 附属図書館の貸出状況