保育実践を支える保育内容総論

保育内容は分化してとらえられるものではない。それぞれの章は形式的には独立しているが、「総論的」に編まれており、理念的内容的には連動している。また、「遊びの中の学び」のために、子どもの自主性・主体性と保育者の意図性・計画性を、保育内容の両義性ととらえていることも、総論的な視点の一つとして特徴的である。