2026年03月02日プロジェクト・デザイン企画コース自主報告会が開催されました
【プロジェクト・デザイン企画コース自主報告会を「まちなかbase」にて開催しました】
この報告会は、2/19(木)、プロジェクト・デザイン企画コースでの学びを地域に還元することを目的に、学生主導のプレゼンテーション形式で行われました。
越前市でのインタビューでお世話になった地域交流拠点「ヒトトバ」の皆様が見守る中、報告会がスタート。
発表者はコミュニケーション学科3年桶田さん・奥平さんです。
今年度は、越前市とあわら市、計12組の皆様を訪問し、リーフレットとレポートにまとめました。
このプロジェクトで学生が気づいたのは「まちについて考えるきっかけを増やすことの大切さ」
通学路を素通りするだけではなく、寄り道して少し考える。何かしてみる。まちのひとと話してみる。
自分自身が小さな変化を起こすことこそ地域貢献、まちづくりにつながっていくということを学びました。
ゲストからはこのようなコメントを頂きました。
【観光まちづくり特命専門員 岩崎様】
福井の財産について聞くと「人」になりがちです。形に残らないから、ほんとは「人」ってすごく難しい。そんな中まとめたのはすごいなと思います。「地域と関わる授業づくり」、引き続きやっていけるといいと思いました。
【平山司法書士行政書士事務所 平山様】
越前市の若い力をまちづくりに使えたら活気のあるまちづくりにつながると思うんですね。まちなかbaseを拠点にしてそういった動きになっていけば、魅力的なまちづくりができて、仁愛大学としてもいい経験ができるのではと考えています。
【まちづくり武生株式会社 高橋様】
まちの人たちも自分も変化しています。こんないいまちです、こんないいひといるんですよ、というのは発信し続けなくてはいけないなと。来年度、学生と一緒に何かできたらと思っています。
【えほんのともーBOOK&CAFE etc 上坂様】
ぜひ「まちあるき」をしてください。
きもののまちになると面白いんじゃない、と去年口だけで言っていましたが、「きものでまちあるき」が形になりつつあります。口に出してみることに意味があると思っています。
【guesthouse YAWNYAWN 高山様】
大学の時にプレゼンをよくしていたので懐かしい気持ちになりました。
発信の方法はSNSだけではなく、色々あると思います。次の世代の方に届くような活動をこれからやっていきたいなと改めて思いました。
プロジェクトにご協力をいただいた越前市、あわら市、ヒトトバ、株式会社まちづくり武生の皆様、誠にありがとうございました。
そして学生の皆さん、授業担当の野尻先生、お疲れ様でした。
仁愛大学では今後も地域社会との繋がりを大切にしながら、学生の学びを支援していきます。
【地域共創センター】