この度、災害初期の活動ツールとして、「レスキューキャビネット(災害救助用品)」と「担架」を学内に5セット配置しました。これは、震災時の人命救助や避難経路を確保するために、必要な工具等をすぐに取り出せること、また現施設の環境での設置が可能ということで導入しました。
 「レスキューキャビネット」と「担架」は、学生・教職員からできるだけよく見える場所に設置していますので、災害初期における救助支援として、また学生・教職員の防災意識の向上にも役立つものと考えています。


設置場所
   ①A号館1階
   ②C号館1階
   ③E号館1階
   ④F号館1階
   ⑤G号館1階

IMG_RescueCabinet.JPG