3月8日(日)、コミュニケーション学科島岡ゼミの新3年生と、4年生が、福井市の西別院で行われた「東日本大震災四周年追悼の集い」に、ボランティアとして参画しました。

集いは、宗派の枠を超えた宗教者が作る「terraねっと福井」が主催。

島岡ゼミ生は、本番前の大判ポスター制作をはじめ、当日は、被災地の方々が記され、福井に送ってこられた散華(メッセージを書く葉っぱの形をした紙)をレイアウトしてのポスター製作を依頼され、1時間で大判3枚を仕上げました。

そのほか、映像記録、ブース受付や設営関連に至るまで、学科の地域教育内容を駆使した「ボランティア」を行ってきました。

学生たちは、ボランティアスタッフとして参加しながら、追悼会で流されたビデオレターや被災地高校生の手による詩の朗読などを見聞きすることで、震災について考える時間を持てたと思います。

また、ボランティアを支える存在の必要性を体感してくれたことと思います。

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