コミュニケーション学科では、学科シンポジウム「地域おこしとキャラクター文化 ―次の「くまモン」は生み出せるか?― 」を1月24日(土)に開催しました。

シンポジウムでは、マンガ評論家で東京工芸大学准教授の伊藤剛氏による事例紹介と理論的視点の提示、越前市の「きくりん」の取り組みや「仁愛戦隊コムレンジャー」を企画した学生たちの実践報告がおこなわれました。

その後の関西大学の村田麻里子氏、京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアムの伊藤遊氏をまじえた討論において、ポピュラー文化を地域活性化に用いること自体がもつ意味について、またそこで学問(そして大学という組織)が果たすべき役割について、考察を深めることができました。

当日は150人余りの参加者があり大盛況で、各種メディアでも取り上げていただきました。

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