コミュニケーション学科の応用科目は、企画・表現系、英語コミュニケーション系、現代社会系の3つに分類されます。

企画・表現系

人や社会とつながりつつ新たな発想をカタチにする。

人はそれぞれ独自の発想やイメージを持つことができます。人と人とのコミュニケーションを活かし、一人ではとても思いつかなかった新たな発想を企画・実践へと展開していく姿勢や知識・能力が、これからの社会ではとても重要な能力となっています。本系では、メディア・コミュニケーション、プランニング、ビジュアル・コミュニケーションなど、「デザイン行為」「デザイン思考」を新たなデザイン教育として位置づけた、全国でもユニークな教育プログラムを取り入れています。人間が本来持っている能力を呼び覚まし、様々な知識と経験により成長を実感しつつ学びの幅や深さを身につけていきます。

英語コミュニケーション系

社会で実際に使える英語力を身につける。

英語による実践的なコミュニケーション能力向上と国際理解力の育成を目標に、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4つのスキルをバランスよく習得。英語でのプレゼンテーション力やディスカッション力を育成する実践的講義はもちろん、姉妹校カリフォルニア州立大学フラトン校での中長期海外語学研修、ビジネス英語、英米文学、英語学、TOEIC®など、英語検定試験対策に最適なNetAcademy2®、さらに中学校・高等学校の英語教員免許取得を目指す教職課程も設けており、多彩に学べる学習環境が整っています。

現代社会系

調査・分析・考察のスペシャリストになる。

現代社会系では、問題発見力、分析力、解決力、実践的提言力を養成します。環境、家族、格差、地域社会、階層、メディア、グローバリゼーションなど、現代社会の諸問題に対する解決法を、社会調査の理論とフィールドワークをはじめとした実践を往還しながら体系的に学びます。また、必要科目の単位履修により「社会調査士」資格が取得できます。社会調査士とは、世論、市場動向、社会問題等を多角的に調査・分析する能力を持つ社会調査の専門家のことで、取得者はメディアや官公庁、そして各種企業で活躍しています。

卒業後の進路

企画・表現系

相手の目線で物事を思考し解決できる想像力は、社会のあらゆる分野で求められるスキルです。企業における企画および実践や効果的な情報発信、地域活性化プランニングなど、その活躍の場は多彩です。

英語コミュニケーション系

英語教員をはじめ、外資系企業、国際取引、レジャー産業から、一般企業の文書作成や情報収集まで。現代、英語能力や異文化に対する理解・知識を重視する舞台は多岐に渡ります。

現代社会系

市場や世論など社会現象を調査・分析し、企業活動や行政に貢献。必要科目の履修により「社会調査士」資格が認定され、一般企業や官公庁での活躍へ道が広がります。

  • 一般企業(営業・販売部門) (研究・商品開発・マーケティング部門) (貿易・海外事業部門)
  • 広告・デザイン・出版関係
  • 新聞・放送等マスコミ関係
  • 通訳・翻訳関係
  • 公務員
  • 中学校・高等学校教員(英語)
就職実績