1月10日(木)、森川徹志氏(カウベル・コーポレーション)を講師にお迎えし、子ども教育学科3年生を対象にICT研修会を実施しました。
2020年度から、小学校でのプログラミング教育が導入されることに関連し、小学校教諭を目指す学生に向けて、小学校でのICT環境やプログラミング教育のねらいなどについてお話しいただきました。

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特に、プログラミング教育と聞くと、プログラミング言語を覚えたりプログラミング技能を習得したりすることと捉えられがちですが、そうではなく小学校段階で、各教科等の指導で育成を目指してきた論理的思考力につながるようなプログラミング的思考の育成が重要視されています。

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そこで森川氏は、国語科でのアプローチとして、「白玉と黒玉を並べる状況を一意になるよう実況中継する」ことをワークショップで実施しました。
学生等は、スマートフォンで、短文で正しく状況をどのように伝えたらいいかを回答するなどして、プログラミング的思考の意味について考えていました。

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