11月19日(日曜日),福井県児童科学館で開催された「青少年のための科学の祭典2017福井大会」は今年で18回目,子ども教育学科 西出研究室は今年で3回目の出展となります。
科学の祭典は,県内の中学校や高校の科学部,大学,企業などによる科学実験によって,科学のおもしろさを伝えるイベント。
今年の西出研は,黒ずんだ10円玉をきれいに蘇らせる実験をしたり,紫キャベツの煮汁で酸性やアルカリ性といった溶液の性質を調べたり,紙パックで竹とんぼを作ったりして科学を楽しみました。

塩と酢で10円玉がピッカピカ。
なぜきれいになるんだろうね?
科学の祭典1.jpg
科学の祭典2.jpg

紙パックで竹とんぼ作り。
なぜ飛ぶと思う?
科学の祭典4.jpg科学の祭典5.jpg

紫キャベツの汁は魔法の液体。
なぜ色が変わるの?
科学の祭典5.jpg科学の祭典6.jpg