健康栄養学科では、講義形式の授業(座学)で学んだ内容について、実際に経験・体験することで理解をより深めるために学内外でさまざまな実験・実習を行っています。
3年次に行う栄養教育論実習では、対象者に対応した栄養教育プログラムを計画し、それを実施、評価するまでの一連の流れが経験できます。今回の実習では、対象者である青年期(大学生)の課題やニーズを把握することを目的として、グループ単位でテーマを設定し、それを調べるためのアンケートの設計、配布、回収、分析を行い、その調査報告会を5月30日、31日に実施しました。
学生たちは実習を通して、効果的な調査を行うためには質問の仕方や実施方法等、さまざまなことに気を付けなければいけないと実感できたようです。

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