人間関係によって構築される、社会・文化を考える。
コミュニケーション学科では、相互理解のための基礎的科目群の上に、情報メディアにおける、伝えることを視覚化する「企画・表現系」科目群、語学と国際的人間関係を軸とする「英語コミュニケーション」科目群さらに2006年度から社会調査と人間関係を学ぶ「現代社会系」科目群を設置しています。創造的社会、国際社会でリーダーシップを発揮できる能力を修得します。
学外でのフィールドワークとして、インターンシップ・イベントへの参画・ボランティア・海外留学など体験を通しての実践力強化を支援しています。
コミュニケーション学科卒業生の活躍を「コミュニケーション学科卒業生インタビュー」でご覧ください。
4年間の学習ステップ
- 1年次
- 語学やコンピュータ・リテラシーなど大学での学習に必要な基礎力を身につけながら、基本的なコミュニケート能力を磨いていく。 また、各系の専門分野につながる基礎を学ぶ。
- 2年次
- コミュニケーションにかかわるさまざまな理論や実践に関する基礎学習を通して、英語コミュニケーション系、企画・表現系、現代社会系の各分野の基礎理論や実際を学習し、各自の進路の照準を合わせていく。
- 3年次
- 英語コミュニケーション系、企画・表現系、現代社会系の専門分野について、よりグレードアップをはかり、理論や実践を通した学習を進めていく。同時に、自分の力を社会において試す機会を増やす。
- 4年次
- 専門領域についての理解を深め、各自の決めたテーマによる卒業研究を通じて4年間の学習の成果を具体化させ、各自の付加価値を高める。

図:コミュニケーション学科の基幹科目と応用科目

