- 専門分野
臨床心理学
心理臨床実践と研究- 主な研究テーマ
心理療法のこころ(個から普遍への道を探る)ーわが国のみならず、海外の人たちとも通じるこころの探索ー
特に、遊戯療法・箱庭療法を用いた心理面接実践と研究
幼児から青年期・老年期にある方々及び母親面接を考える- 主な授業科目
臨床心理学特論1
臨床心理面接特論2
心理療法演習1、2
臨床心理実習
臨床心理研究演習- 主な所属学会
日本心理学会
日本心理臨床学会
日本箱庭療法学会
日本遊戯療法学会
日本教育心理学会
日本発達心理学会
日本応用心理学会
世界遊戯療法学会- 主な著書・論文・作品等
・青年期以降の発達心理学『発達心理学』藤掛永良編 建白社
・遊戯療法『臨床心理学』小林芳郎監修 保育出版社
・チック症7歳児の遊戯療法過程ー摸倣画から自発画へ『魂と心の知の探求』山中康裕監修 創元社
・福祉における表現療法的援助『福祉のための心理学』小林芳郎監修 保育出版社
・枠・時・自由・ファンタジー・ユーモア『世界の箱庭療法ー現在と未来』山中康裕他監修 新曜社論文
・『子どもの遊びと心理療法』『箱庭療法におけるイメージの展開』『子どもの心の象徴的表現』
・『遊戯療法におけるスーパービジョン』等- 主な社会・地域活動
講演:『子どもの心に寄り添う』『思春期の子どもの心の居場所』『箱庭療法への招待』他
・仁愛大学付属心理臨床センター公開講座講師『遊戯療法の実際』等 (心理臨床センターカウンセラー)
・仁愛大学公開講座『好奇心と心理学』『笑いと心理学』他
・遊戯療法研修会開催(於仁愛大学・福井県臨床心理士会)
・遊戯療法研修会(臨床心理士対象)開催『遊戯療法ー今必要とされるもの』於国立法人奈良教育大学
・奈良箱庭療法研究会主宰(小中高教員+臨床心理士対象)研究会
・奈良いのちの電話講師およびスーパーヴァイザー
・放送大学『心理臨床とイメージ』ー遊戯療法と箱庭療法ー ゲスト講師出演
・他大学院臨床心理士候補生のスーパーバイザー主な国際的活動
・世界箱庭療法学会および世界遊戯療法学会に参加
・環太平洋アジア・オーストラリア遊戯療法学会発表(2008)
・第1回及び第2回表現性心理療法国際学会 招聘講師 ワークショップ箱庭療法(2007&2009)- 教育・研究に関する考え方
私たち人間のこころには、客観的に計測可能な部分と計測不可能な部分がある。人間理解には、この計測不可能な主観的な部分の理解も必要となってくる。そのツールとして、遊びや箱庭などイメージを媒介とした手段を用いて一人ひとりが、生き生きと幸せに生きる生き方を探ろうとしている。
酒井 敦子
Sakai Atsuko
人間学研究科心理学専攻
大学院研究科長・教授・臨床心理士
- 仁愛大学
- 電話:0778-27-2010 ファクシミリ:0778-27-1990

