教員紹介

大河 晴美

OKAWA Harumi

コミュニケーション学科

准教授

文学修士

専門分野

日本近代文学

主な研究テーマ

近代日本の女性作家および女性表象の研究

主な授業科目

日本文化論
日本の言語文化a、b
日本語文章表現
日本語教授法a、b

主な所属学会

日本近代文学会
昭和文学会
日本女性学会
日本文学協会

主な著書・論文・作品等

2001.「『道標』ー排除する〈自然〉」 『宮本百合子の時空』 翰林書房
2004.「離島を見る。離島から見る」 『有吉佐和子の世界』 翰林書房
2005.『はじめて学ぶ日本女性文学史【近・現代編】』(共著) ミネルヴァ書房
2005.『国文学解釈と鑑賞別冊 編年体近代現代女性文学史)』(共著) 至文堂
2006.「女中・元女中を描いた小説群ー「黄昏」「或る日」「格子縞の毛布」「氷蔵の二階」をめぐってー」 『国文学解釈と鑑賞』第71巻第4号

主な社会・地域活動

2000.武生市 武生ユニバーシティ「ふるさと福井文学散歩」講師
2000.福井県 福井ライフ・アカデミー「ふるさとの文化人」講師
2002.武生市 武生ユニバーシティ「日本文学散歩」講師
2003.武生市 武生ユニバーシティ「日本文学散歩」講師
2005.武生市 武生ユニバーシティ「日本文学散歩」講師
2007ー 風花随筆文学賞選考委員

教育・研究に関する考え方

近代日本の女性作家や女性の表象について研究しています。文学のありようは、執筆・発表された時代や読まれる時代の文化や社会、そこで生きる人間のありようと無縁ではありません。人間学部コミュニケーション学科の中で文学を研究する意義について、学生の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。