大野木 裕明
OHNOGI Hiroaki
子ども教育学科
教授・学部長
教育学博士
専門分野
教育心理学
発達心理学
主な研究テーマ
心理的間合い理論の研究
対人関係における呼称研究
主な授業科目
教育心理学
発達心理学Ⅰ、Ⅱ
子ども教育特別演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲなど
主な所属学会
日本心理学会
日本教育心理学会
日本パーソナリティ心理学会
日本社会心理学会
日本キャリア教育学会など
主な著書・論文・作品等
1994.『テストの心理学』 (単著)ナカニシヤ出版
2003.『フリーター その心理社会的意味(現代のエスプリNo.427)』 (後藤宗理と共編著)至文堂
2005.『間合い上手』(単著、NHKブックス No.1033)日本放送出版協会
2008.『新訂 心理学研究法』(海保博之、岡市広成と共編著)放送大学テキスト
2010.『子どもの発達と学校 [改訂版]』(宮川充司、大野久と共編著)ナカニシヤ出版
2004.「主要5因子性格検査3種間の相関的資料」パーソナリティ研究、12(2)、82-89.
2007.「論述試験問題を作成するポイント」人事試験研究、203、2-7.
2009.「女子青年からみた親子間の呼称と心理的離乳」仁愛大学研究論集(人間生活学部篇)、創刊号、53-61.
2010.「太宰治『瘤取り』の心理学的研究」仁愛大学研究論集(人間生活学部篇)、2、97-107.
主な社会・地域活動
2001~2003.日本進路指導学会名称検討委員会委員長
2002~現在.日本進路指導学会(旧)/日本キャリア教育学会(現)中部地区幹事、2005~2007理事(全国)
2001~2004.日本教育大学協会「モデル・コア・カリキュラム」研究プロジェクト委員会委員
2008.福井県学力向上推進委員会専門委員会委員
2007~現在.放送大学客員教授
教育・研究に関する考え方
体系的に学ぶことが大学の良さだと思いますので、そのことによって実践や体験の手ごたえに止まらず自分の行動を客体化できる目が育成できればと思っています。教育研究は難しいです。


















