教員情報大野木 裕明 OHNOGI Hiroaki

子ども教育学科
教授
教育学博士(名大)

専門分野

心理学(教育、発達、パーソナリティ)

主な研究テーマ

ヒヤリハット認知とリスクマネジメントに関する訓練プログラムの開発(学科の教育目標に関する研究)対人関係における呼称研究の心理学的アプローチ(自主的研究)

主な授業科目

教育心理学
発達心理学Ⅰ、Ⅱ
生涯発達心理学
子ども教育特別演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲなど

主な所属学会

日本心理学会
日本教育心理学会
日本パーソナリティ心理学会

主な著書・論文・作品等

1994.『生徒指導と学校カウンセリング』 (坂野雄二、宮川充司と共編)ナカニシヤ出版
1994.『テストの心理学』(単著)ナカニシヤ出版
1997.『心理学マニュアル 観察法』(中澤潤、南博文と共編)北大路書房
1998.『心理学マニュアル 質問紙法』(鎌原雅彦、宮下一博、中澤潤と共編)北大路書房
2001.『学ぶ心理学、生かす心理学』(石田勢津子、杉村伸一郎と共編)ナカニシヤ出版
2003.『フリーター:その心理社会的意味(現代のエスプリ No.427)』(後藤宗理と共編)至文堂
2005.『間合い上手:メンタルヘルスの心理学から(No.1033)』(単著)NHKブックス
2008.『新訂 心理学研究法』(海保博之、岡市広成と共編)放送大学テキスト
2010.『子どもの発達と学校[改訂版]』(宮川充司、大野久と共編)ナカニシヤ出版
2014.『改訂新版 心理学研究法』(渡辺直登と共編)放送大学テキスト
2015.『呼称の対人的機能』(単著、ナカニシヤ出版、学振による出版助成) 

主な社会・地域活動

2001~2003.日本進路指導学会名称検討委員会委員長
2001~2004.日本教育大学協会「モデル・コア・カリキュラム」研究プロジェクト委員会委員
2004~2008.日本パーソナリティ心理学会学会誌「パーソナリティ研究」常任編集委員
2005~2007.日本キャリア教育学会理事
2007~現在.放送大学客員教授
2011~現在.北陸心理学会学会誌「心理学の諸領域」編集委員

教育・研究に関する考え方

積極的に自分のコースを追究する諸君を応援しています。

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