教員紹介

紺渡 弘幸

KONDO Hiroyuki

コミュニケーション学科

教授

修士(教育学)

専門分野

英語教育学

主な研究テーマ

L2語彙習得に関する研究
意見・考えを重視した指導法に関する研究

主な授業科目

英文講読
英語文章表現法
英語科教育法Ⅲ
英語科教育法Ⅳ
教育実習・事前事後指導

主な所属学会

全国英語教育学会
中部地区英語教育学会
日本英語学会

主な著書・論文・作品等

1994. 教室内コミュニケーション分析システムの構築(単著)中部地区英語教育学会紀要 第27号
1995. オーラルコミュニケーションの指導と評価(単著)中部地区英語教育学会紀要 第28号
1996. コミュニケーション能力を高める英語授業(共著):第1部理論編第5章コミュニ ケーション能力の養成と評価、第2部実践編 5(pp.114-123), 6(pp.124-130), 14(pp.177-182)東京書籍
1998. これからの英語教育ー研究と実績ー(共著):新しい授業分析の試み  教師・生徒間のコミュニケーションに焦点を当てて 東京書籍
2002. Learner Autonomyを育てる指導について(単著)中部地区英語教育学会紀要 第32号
2003. コミュニケーションをデザインする 第13章リーディングというコミュニケーション 行路社
2004. 中学校において一層拡大する英語学力差にどう対応するか(単著)中部地区英語教育学会紀要 第34号
2004. 学習者英文テキストの特徴(単著) 福井大学教育実践研究 第28号 
2007. 精緻化と自己関連付けの語彙学習における効果(単著)中部地区英語教育学会紀要 第37号
2009.コミュニカティブ・クラスのすすめ-コミュニケーション能力養成の新たな展望(共著):第5章 コミュニカティブ・クラスと生徒の主体性 東京書籍

主な社会・地域活動

中部地区英語教育学会 運営委員長
全国英語教育学会 幹事
平成23年度中部地区英語教育学会 第41回福井大会 実行委員長

教育・研究に関する考え方

授業においては、なるべく学生の内発的動機づけを高めるように、またlearner autonomyを向上させるよう指導方法を工夫している。リーディング、ライティングや教科教育法の指導ではコミュニカティブな視点を重視し、メッセージの理解・発表能力を養成するとともに、すぐれた教員の育成をめざしている。研究においては、語彙習得が現在の中心テーマであり、精緻化や自己関連付けといった符号化の語彙学習における効果について探求している。