- 専門分野
人間関係希薄の背景にある言葉の周辺、人前でのトーク、発音、表現
- 主な研究テーマ
放送メディア(ラジオ・テレビ)の自立と自律
- 主な授業科目
マス・コミュニケーション論(放送)
コミュニケーション技法
フィールドワーク(インターンシップ、就職支援)- 主な所属学会
中部人間学会
- 主な著書・論文・作品等
2003.情報文化論『言葉のおしゃれ』ことば文化研究所
2007.テレビ放送における捏造事件の教えるもの~一連の報道から見えてくる社会的影響の一考察~仁愛大学紀要第6号2007- 主な社会・地域活動
福井労働局職業意識形成支援事業講師
越前市個人情報保護審議会委員
万葉中学 地域・学校協議会委員
朗読グループ「ヴォイセス」(鯖江市文化の館)朗読指導(ボランティア)
越前市教育委員会放課後子どもプラン運営委員- 教育・研究に関する考え方
ITの進展は時代の流れだが、それによって人と人との関係が薄れることは悲しい。その背景には言葉の無力化がある。一言一語に気持ちを乗せることで言葉を起こしたい。記号であるコトバは本来伝わらないものという考え方があるが、そうではなくて「一言入魂」で若者ことばや流行語でない自分の言葉を獲得してほしい。現実の大人社会に通用する言葉と表現は、一言一句に生命を吹き込むナマの関係から始まると思う。人間関係は言葉が作ると考えたい。
小林 逸雄
Kobayashi Itsuo
人間学部コミュニケーション学科
准教授
- 仁愛大学 事務局
- 電話:0778-27-2010 ファクシミリ:0778-27-1990 Email:

