- 専門分野
食品科学
栄養行動学- 主な研究テーマ
調味料のおいしさに関する研究
- 主な授業科目
食品学総論
食品分析実験
食品機能学
食品加工実習- 主な所属学会
日本調理科学会
日本味と匂学会
日本農芸化学会- 主な著書・論文・作品等
2002. 「鰹だし」の風味を添加した高炭水化物食が高脂肪食の摂取量に及ぼす影響,日本栄養食糧学会誌
2003.おいしさの科学事典(共著),民族や集団の食文化に依存するおいしさ,朝倉書店
2003. 「鰹だし」風味の食餌の初期経験が後の嗜好性に及ぼす影響,日本調理科学会誌
2007.食品の科学(共著),感覚系における食情報の受容と伝達-食品のおいしさ,東京化学同人
2008. Preference for Dried Bonito Broth in Olfactory-Blocked or Taste Nerve-Sectioned Mice in the Two-Bottle Choice Test,Biosci. Biotehnol. Biochem.- 教育・研究に関する考え方
「おいしさ」は食品の持つ特徴のうちで食品選択の重要な指標になるものです。どうすれば「おいしい」食品を作れるかを研究するだけでなく、「おいしさ」とはどのような情動なのかを研究したいと考えています。学生の皆さんには「おいしさ」が栄養摂取に深いつながりがあることを学んでもらいたいと思っています。
- その他
2008 Biosci. Biotehnol. Biochem. 論文賞受賞
川﨑 寛也
Kawasaki Hiroya
人間生活学部健康栄養学科
講師
- 仁愛大学
- 電話:0778-27-2010 ファクシミリ:0778-27-1990

