片畑 真由美
KATAHATA Mayumi
大学院 臨床心理学専攻, 心理学科
講師
修士(教育学)
専門分野
心理臨床学
心理療法
主な研究テーマ
心理臨床面接におけるイメージ体験について
箱庭制作における身体感覚について
主な授業科目
臨床心理学
臨床心理学演習
心理療法演習
臨床心理基礎実習
主な所属学会
日本心理臨床学会
日本箱庭療法学会
主な著書・論文・作品等
2003.「身体感覚がイメージ体験に及ぼす影響ー箱庭制作における触覚の観点からー」心理臨床学研究21(5).pp.462-470
2007.「箱庭制作における制作者の「体験」についての考察ー調査の枠内で見られた一事例からー」京大心理臨床シリーズ『箱庭療法の事例と展開』創元社. pp.70-79
教育・研究に関する考え方
心理臨床面接において来談者がイメージや言葉を通して、自身を表現していく際にどのようなことが起きているのかに興味を持って、研究をしています。
学生には、自分やひとつの物事に対する捉え方の幅をひろげてもらえたらと思っています。


















