- 専門分野
発達心理学
家族心理学- 主な研究テーマ
ジェンダー
家族の人間関係- 主な授業科目
生涯発達心理学
社会心理学特講B(家族の人間関係)
教育心理学- 主な所属学会
日本心理学会
日本発達心理学会
日本教育心理学会
日本心理臨床学会- 主な著書・論文・作品等
2005.夫婦の関係満足度および生活充実感における規定因の検討 社会心理学研究 第21巻
2006.青年期後期における恋愛行動の規定因について 仁愛大学研究紀要 第5号
2006.夫婦関係における衡平モデルの検討 人間学研究 第5号
2006.恋愛中のカップルの性別役割・恋愛意識・恋愛行動が関係評価に及ぼす影響 今治明徳短期大研究紀要 第30集
2007.調査実験 自分でできる心理学 第1部A3「ジェンダー・ステレオタイプ」 ナカニシヤ出版.
2007.子育てをする保育者の仕事と家庭との関係 乳幼児教育学研究 第16号(共著)- 主な社会・地域活動
福井県公立中学校スクール・カウンセラー
福井地方裁判所委員会委員
嶺南振興局二州健康福祉センター育児不安相談- 教育・研究に関する考え方
これまで、主として恋愛・夫婦などの親密な二者関係における性別役割について研究を行ってきた。現在は、家族としての機能が家族成員の発達や適応に及ぼす影響について調査研究を進めている。また、育児不安や不登校など、問題を抱える家族へのサポートを臨床実践として行っている。学生には、人間の生涯を通して展開される発達の特徴について理解を深めてもらいたいと考えている。
- その他
2005.財団法人えひめ女性財団研究助成金採択 課題:「男女共同参画社会における望ましいパートナーシップ構築への提言」
2007.科学研究費補助金採択 課題:「家族システムの発達・変容に世代間の相互作用が及ぼす影響」
2007.仁愛大学共同研究費採択 課題:「青少年のジェンダー意識とナショナリズムに関する日韓中比較研究」
赤澤 淳子
Akazawa Junko
人間学研究科心理学専攻, 人間学部心理学科
准教授
- 仁愛大学 事務局
- 電話:0778-27-2010 ファクシミリ:0778-27-1990 Email:

