入試日程
- 出願期間
- 平成22年10月18日(月)〜11月1日(月)消印有効
- 選考日
- 11月6日(土)
- 合否通知日
- 11月11日(木)
募集人員
- コミュニケーション学科 5名
出願資格
以下の1〜4のすべてに該当し、出身学校長の推薦を得られる者。
- 高等学校もしくは中等教育学校後期課程を平成23年3月に卒業見込みの者、または平成22年3月に卒業した者。
- 次のいずれかに該当する者。
- 創作・表現活動などにおいて得意な分野のある者。(例/デザイン、新聞、脚本、台本、放送、映像、マンガなど)
- 英語を話すことが得意な者。
- 企画力・発想力が豊かで、問題の解決やイベント実施などに意欲的な姿勢のある者(例/学校祭、ディベート、NIEなど)や、<総合的な学習>などでの活動に積極的な者。
- 高等学校もしくは中等教育学校後期課程3年間で学んだ全体の評定平均値が3.2以上の者。
- 本学を専願とする者。
選考方法・試験科目
本学が提示したメイン・テーマの中から一つを選択し、それについてのあなた独自の考えや作品を準備した上で、試験当日に提示や説明をしてもらいます。
形態
発表形態は自由です。ただし、受験者本人のみで発表して下さい。
発表時間/7分以内、質疑応答/10分程度(英語の発表の場合は、英語での質疑応答)審査員は複数を予定しています。
本年度メインテーマ
- 「メディアと生活」
- インターネット使ってますか。携帯電話持ってる? 今日テレビやラジオだけでなくこういった多様なメディアが私たちの生活の中でなくてはならないものとなってきています。 あらためてその存在と私たちの関わりについて見つめ直してみましょう。
- 「仕事・職業と社会」
- フリーターやニートと呼ばれる人たちのことがこの頃よく話題にのぼります。
仕事や職業についてキミはどんなイメージを持っていますか。
将来何をしたいのかな。
そのためにどうすればいい?
「仕事や職業」を通して、「社会の中の自分」を考えてみよう。 - 「ことばとコミュニケーション」
- 街で外国人に声をかけられて、何も言えなかった。海外でなにより言葉に苦戦した。そんな体験を通して「ことば」の価値を考えることってない?もちろん日本人同士でも・・・。何も言わなくても通じあう、ということもあるけれど、人と人との「コミュニケーション」にとって「ことば」は大事な道具。書いたり、読んだり、聞いたり、話たり、味わったり・・・。
- 「人と人とのつながり」
- 学校の仲間や家族など、あなたの廻りの人たちと「こころがつながった」と実感したことはありませんか?そんな時、どんな力が働いたと考えますか?様々な体験をもとに、感じたことやそこから得たことを聞かせて下さい。そして、今後のあなたにとってその体験をどう活かしていきたいと考えていますか?人と人とが出会い、つながる不思議や喜びをあなた自身のことばで語ってください。
プレゼンまでのプロセス例
高度なテクニックや企画力は、入学後に磨きます。今、大切なのは自分自身に対する思いと、それを外に出そうという姿勢です。決まりきった型にはめず、とにかく自由な発想で挑戦してください。
- テーマの選択
- まずはとっかかり。とりあえず感触で選んで、いろいろとイメージしてみましょう。サブテーマやタイトルなんかもできると後はスムーズ。
- 資料収集や取材
- 新聞や雑誌、図書館やインターネットでネタさがし。とにかく無駄だと思わず調べよう。無駄が無駄でなくなる発見が喜びです。いろんな人との話の中にもヒントが見つかるかも知れません。
- 作品制作や考察
- とにかく思い付く限りのことをメモやスケッチに。たくさん出たら、大切なものだけに絞ります。「何を言いたいの?」だけは見失わないように注意。後は、創るのみ。
- プレゼンシナリオの立案
- 説明の流れを考えます。起承転結や、インパクトもねらって。自分らしさを主体に考えてください。制作エピソードや、ジョークも十分重要な素材になります。
- プレゼンテーションの準備
- プレゼンツールを使う人は、入念な下準備とリハーサルを。時間を計って話のスピードや間合いの感覚を。人に聞いてもらったり、ビデオに撮って自分でチェックすることも効果的。
- プレゼンテーション本番
- 慌てず、騒がず、ひらきなおりましょう。まず、相手の目を見て、大きな声で始めましょう。失敗したら「失敗しました」と言えば結構です。質問の答もわからなければ、「わかりません」と答えて結構です。
発表手段
発表形態は自分流でOK。でも、せっかくの考えや作品は効果的に、わかりやすく、印象深く。高度なテクニックは必要ないが、ひと工夫は欲しいところ。先生や友だちに相談してもOKです。
- 口頭発表
- スピーチコンテストや弁論大会の形式。プレゼンテーションの原点的手法。シンプル・イズ・ベスト。
- 作品
- 自分の制作した作品を直接見せて説明。パネルや模型、ワープロや手書きのファイルも作品とします。実物で勝負です。
- OHPなど
- 大きく見せて、わかりやすくする手法。パソコンでシートに出力してもいいし、コピーも可。もちろんシートに手書きで独特の味を出すことも可能。質問の時にもすぐにどこでも戻れるのが特徴。OHPでなくても、大きな紙(模造紙など)に書いて、はり出してもけっこうです。
- ホワイト・ボードや黒板
- 意外と集中させやすい手法。手書きの風合いとリアルタイムの迫力が、説得力を増します。
- スライド
- 例えば、海外体験などのスライドを見せながら話すと、聞く側の人もそのシーンを共有できます。あらかじめ組んだストーリーにも狂いは出にくいし、何より相手を画面に集中させて自分はリラックスできるのが特徴。
- ビデオやパソコン
- 今、もっとも盛んに行われている手法。文字も絵も、写真も音もすべて取り入れて、「動く」ことで効果的に。
試験会場
- 本学
詳細については9月に発行予定の「平成23年度募集要項(願書付)」にて必ずご確認ください。
■入試に関するお問い合わせ
仁愛大学 入試広報課
住所:〒915-8586 福井県越前市大手町3-1-1
電話:0120-27-2363
ファクシミリ:0778-27-8660


