入試日程
- 出願期間
- 1次:平成22年9月15日(水)〜9月24日(金)消印有効
2次:平成23年1月6日(木)〜1月14日(金)消印有効 - 選考日
- 1次:10月2日(土)
2次:1月22日(土) - 合否通知日
- 1次:10月7日(木)
2次:1月27日(木) - 入学手続締切日
- 1次:10月25日(月)
2次:2月14日(月)
募集人員
- 1次:8名
- 2次:4名
出願資格
(1) 次のいずれかに該当する者
- 学校教育法第83条の大学を卒業した者、又は平成23年3月までに卒業見込みの者。
- 学校教育法第104条第4項の規定により、学士の学位を授与された者、又は平成23年3月までに授与見込みの者。
- 外国において学校教育16年の課程を修了した者、又は平成23年3月までに修了見込みの者。
- 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者、又は平成22年3月までに修了見込みの者。
- 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものにに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者、又は平成22年3月までに修了見込みの者。
- 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者。
- 文部科学大臣が指定した者。
- 大学に3年以上在学した者のうち、優れた成績をもって所定の単位を修得したと本大学院が認めた者(※)
本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者。(※)
(※)この項に該当すると思われる方については事前審査が必要ですので各出願期間1ヶ月前までに本学入試広報課までお問い合わせください。
(2) 社会人入学について 上記(1)のいずれかに該当し、かつ、2年以上の在職経験(1週につき30時間以上であれば、雇用形態は問わない)又はそれに準ずる経験を有する者(家事労働者を含む)は、社会人入学者として扱われます。 (社会人入学者については特例措置の適用があります。詳細については本学入試広報課までお問い合わせください。)
選考方法・試験科目
心理学、英語、研究計画書に基づく面接
学位
修士(心理学)
その他
■学生の受け入れについて
学生の受け入れについては、本学の学部学生のみならず、他大学の関連学部・学科の卒業生を広く受け入れていきます。また、教育、福祉、産業界で心理臨床に従事している方や、当該分野で新たに専門教育を受けたいと希望する方を中心にリカレント教育の一環として、また地域住民の生涯学習の推進に寄与する立場から、広く受け入れていきます。
■社会人学生に対する特例措置
働きながら学ぶ学生のために、次のような特例措置が設けられております。これらの特例措置を希望する方は、出願期間前日までに入試広報課にご相談ください。
●長期履修生制度
標準修業年限(2年)を超えて計画的に教育課程を履修することを希望する学生については、3〜4年間で履修することが認められます。この場合、授業料及び教育充実費については、2年分に相当する額を基本とします。
また修業年限については、出願前に本学と相談していただいた上で決定いたします。
●カリキュラム及び時間割上の配慮(大学院設置基準第14条特例の実施)
社会人入学者が所定の期間内に修了できるよう、勤務の都合上必要な場合は、履修科目の一部を夜間(午後6時から午後9時10分まで)または土曜日に受講できるようにするなどして、指導教員との協議のもとに履修指導を受けることができます。ただし、実習及び集中講義については、原則として、昼間の時間帯に行われます。
●入学料・授業料の減免
入学料については一般学生の2/3に、授業料は3/4にそれぞれ減額します。
詳細については「平成23年度 仁愛大学大学院募集要項(願書付)」にて必ず確認してください。
■入試に関するお問い合わせ
仁愛大学 入試広報課
住所:〒915-8586 福井県越前市大手町3-1-1
電話:0120-27-2363
ファクシミリ:0778-27-8660


