2011年度入試情報

人間学部・人間生活学部の「平成23年度募集要項」の送付を希望される方は、本学ホームページの資料請求ページもしくはフリーダイヤル0120-27-2363より請求して下さい。また、在学する高校(出身高校)でも入手できる場合があります。 本体・送料ともに無料です。 なお、既に資料請求をいただいている方へは、順次発送する予定です。


また、「平成23年度募集要項(PDF版)」は、こちらからご覧いただくことができます。 「平成23年度募集要項(PDF版)」

  • 平成23年度入試の主なポイント
    • 公募制推薦1期・英検2級以上取得者適性検査免除(人間学部)
    • 特待生制度(授業料免除)-センター利用入試1・2期で実施-
    • センタープラス入試を人間学部で実施
    • 一般入試、センター利用入試、センタープラス入試で検定料割引制度あり

アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

仁愛大学は、すべての命のつながりの尊重と相互敬愛の仏教精神である「仁愛兼済」を建学の精神として、入学者の人間形成をはかるとともに、人間をめぐる現代の諸課題の解決やその支援にあたる人材の育成をめざした教育と研究に取り組んでいます。

人間学部

 人間学部は、人間および人間関係における具体的な問題解決と相互理解のために、文化や言語、立場や年齢の異なるさまざまな人々を理解し、社会や個人の諸問題を解決できる人材の育成をはかります。

求める学生像
 社会や個人の諸問題を解決できる人材の育成のため、自己を理解・表現しつつ、異文化や他者を理解し、論理的に物事を分析でき、社会やそこに暮らす人々と積極的に関わりを持とうとする学生を求めます。さらに、心理学科では現代に生きる人間の心理・行動に関わる諸問題の理論的解明と実践的解決を目指す人、コミュニケーション学科では現代社会における良好な人間関係を形成し、国際化・情報化社会で活躍できる外国語能力、情報処理能力を身につけようとする人を求めます。

入学までに身につけておいて欲しい能力
 人間学部で学ぶために必要な能力は理解力と論理的表現力です。これらの育成のためには、英語や国語など異文化や他者理解に役立ち論理性を育てる教科の学習が必要不可欠です。また、数学をはじめ地歴・公民や理科など論理性や分析力を養う分野についてもしっかりと学習しておくことが望ましいです。さらに人と積極的に関われるように、高校時代にさまざまな学校行事や部活動、ボランティアなどを積極的に行っておくことが大切です。

人間生活学部

人間生活学部は現代の人間生活における諸課題に関して地域との持続的な協力と共生社会実現に貢献することを目指しており、健康栄養学科では管理栄養士としての専門知識と健康管理の技術を身につけようとする人材、子ども教育学科では教育者や保育者としての専門知識と子育て支援のための技術を身につけようとする人材の育成をはかります。

求める学生像
人間生活学部の2学科では、それぞれ以下の人材を求めています。
健康栄養学科では、①管理栄養士免許取得を目標に学習する意欲のある人、②いのち、食を大切に考え、健康の保持増進に興味・関心の高い人、③協調性を有し 、社会活動への応用能力を身につけたいと願っている人を求めます。
子ども教育学科では、①4年間の学びを通して保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、児童厚生員となるために求められる知識・技能を修得する強い熱意と意欲を持った人、②人との関わりを大切にし豊かな人間性と周囲との協調性を備え、何ごとにも積極的に取り組む人、③保育者・教育者等を目指すのにふさわしい基礎的で幅広い学力を有し向上心と探究心を有する人を求めます。

入学までに身につけておいて欲しい能力
人間生活学部で学ぶためには、外国語(英語)、国語、数学、理科などの基礎的な学力をあらかじめ十分に身につけることによって、大学における学びの基盤をいっそう確かなものにしておくことが望ましいです。管理栄養士や保育士・幼稚園教諭・小学校教諭といった専門職の立場から社会とかかわることが期待されるので、目先の受験科目のみに固執することなく、できる限り幅広く高校段階での学識を備えておくことが必要だと考えています。
健康栄養学科では、子どもから高齢者に至る健康・栄養に関する興味・関心に十分に応えることのできるような幅広い基礎的な学力を育成しておくことが大切です。また、一方で自らが特に関心のある科目について実際に高い学力を備えていることも必要です。
子ども教育学科では、仕事上の必要からみて、子どもたちの興味・関心に十分に応えることのできるように弱点の少ない幅広い基礎的な学力を育成しておくことが将来にわたっても重要になります。また、一方で自らが特に関心のある科目について実際に高い学力を備えていることも将来の可能性を開くものとして必要です。

入学定員・募集人員(人間学部)

  心理学科 コミュニケーション学科 合計
入学定員 95 95 190
推薦入試 指定校制(一般/専門・総合)※ 13 8 21
プレゼン
テーション
5 5
公募制1期(一般/専門・総合)※ 25 25 50
公募制2期 2 2 4
公募制3期 1 1 2
一般入試 前期 25 25 50
後期 6 6 12
センタープラス入試 1期 6 6 12
2期 2 2 4
センター利用入試 1期 8 8 16
2期 4 4 8
3期 2 2 4
社会人入試 1 1 2

※指定校制推薦の内訳(一般 心理9名、コミュニケーション5名 専門・総合 心理4名、コミュニケーション3名)
※公募制推薦1期の内訳(一般 心理20名、コミュニケーション20名 専門・総合 心理5名、コミュニケーション5名)  

入学定員・募集人員(人間生活学部)

  健康栄養学科 子ども教育学科 合計
入学定員 75 45 120
推薦入試 指定校制(一般/専門・総合)※ 10 6 16
公募制1期(一般/専門・総合)※ 19 9 28
公募制2期 2 2 4
公募制3期 2 2 4
一般入試 前期 25 15 40
後期 5 3 8
センター利用入試 1期 5 3 8
2期 3 2 5
3期 2 2 4
社会人入試 2 1 3

※指定校制推薦の内訳(一般 健康栄養7名、子ども教育6名 / 専門・総合 健康栄養3名)
※公募制推薦1期の内訳(一般 健康栄養15名、子ども教育7名 / 専門・総合 健康栄養4名、子ども教育2名)

※推薦入試には公募制推薦入試コミュニケーション学科プレゼンテーション推薦入試、指定校制推薦入試があります。 在籍している高等学校が指定校に指定されているかについては、在籍している高等学校もしくは本学入試広報課までお問い合わせください。

入学試験日程・試験会場

  出願期間
(消印有効)
選考日 合否通知日 入学手続締切日 試験会場
プレゼン
テーション
推薦
(専願)
平成22年10月18日(月)
〜11月1日(月)
11月6日(土) 11月11日(木) 12月10日(金) 本学
公募制
推薦1期
(一般/専門・総合)
平成22年10月18日(月)
〜11月1日(月)
11月6日(土) 11月11日(木) 12月10日(金) 本学
公募制
推薦2期
平成22年11月29日(月)
〜12月7日(火)持参・必着
12月11日(土) 12月16日(木) 12月24日(金) 本学
公募制
推薦3期
平成23年3月14日(月)
〜 3月23日(水)持参・必着
3月24日(木) 3月26日(土) 3月30日(水) 本学
一般前期・
センター利用
1期※
平成23年1月11日(火)
~1月26日(水)
人間学部
2月3日(木)
人間生活学部
2月2日(水)
2月10日(木) 3月2日(水) 本学・金沢・富山・新潟
一般後期・
センター利用
2期※
平成23年2月18日(金)
〜 3月8日(火)
人間学部・人間生活学部
3月10日(木)
3月16日(水) 3月24日(木) 本学・金沢・富山
センター利用
3期※
平成23年3月14日(月)
〜3月23日(水)持参・必着
3月26日(土) 3月30日(水)
センタープラス
1期
平成23年1月11日(火)
~1月26日(水)
2月3日(木) 2月10日(木) 3月2日(水) 本学・金沢・富山・新潟
センタープラス
2期
平成23年2月18日(金)
〜3月8日(火)
3月10日(木) 3月16日(水) 3月24日(木) 本学・金沢・富山
  • ※センター利用入試は本学独自の試験は行いません。

詳細については「平成23年度募集要項(願書付)」にて必ずご確認ください。

■入試に関するお問い合わせ

仁愛大学 入試広報課

住所:〒915-8586 福井県越前市大手町3-1-1

電話:0120-27-2363
ファクシミリ:0778-27-8660

この記事に関するお問い合わせ先

仁愛大学 入試広報課
電話:0120-27-2363 ファクシミリ:0778-27-8660 Email: