思いやりの精神を基本に、社会貢献できる人材を育成します。
現在の急速な科学技術の発展は、私たちの生活環境を豊かにすると同時に、資源の枯渇、地球環境の破壊といった矛盾を起こしています。また、わが国は、政治・経済・国際関係における構造改革、少子高齢化による社会・家族構造の変化に対応しきれていません。
さらに、物質的豊かさや利便性を追求するあまりに利己主義的な風潮となり、人間は孤立し「生命の尊厳」までもが崩壊しようとしています。
このような状況のなか、高等教育は
- 自主性と自己責任意識
- 国際化、情報化社会で活躍できる外国語能力
- 情報処理能力と深い異文化理解
- 高い倫理観
- 自己を理性的にコントロールする力
- 思いやりのこころと社会貢献の精神
- 豊かな人間性、能力、態度
等の育成が求められています。
仁愛大学を設置したのは、本学園の100年を超える歴史に培われた伝統と教育理念を生かし、優れた人材を送り出すことで社会の健全な発展に役立ちたいと願ったからです。
